プライベートブログ
HSK3級検定行って来ました。

寒〜い!まるで真冬ですね。これほど12月で寒く感じるのは何年ぶりでしょうか?

12月に入って早くも2週目。本当に1年が早いです。

 

さて、なんだかんだと忙しくてブログ更新どころじゃなかったです。

気が付いたらもう2週間も経っていました。

 

11月末、中検(中国語検定)4級試験を受けましたが今週日曜日にHSK検定

(漢語水平考試)3級の試験も受けてきました。

 

中検は何度か試験を受けましたので勝手がわかりますがHSK検定は初めてなので

とても不安でした。そして今回の会場となって「亜細亜大学」へ向かったのでした。

 

 

大学のある「武蔵境」駅まで自宅の清瀬駅からバスに乗り、中央線で乗り継いで行きました。

 

 

駅からミニバスに乗って大学まで行きます。歩いても15分くらいですがこの可愛いバスに

乗りたかったので(本当は歩きたくなかった)これにしました。

 

 

バスを降りると直ぐでした。非常に判りやすい看板ですね。

亜細亜大学は昔若い頃に仕事で武蔵境周辺に行きましたので大学の近くをよく

通って思い出があります。

 

 

南門からすぐに今回の会場が見えてきます。今回の受験生がたくさんいました。

皆さん若い方ばかりで何だか恥ずかしい気持ちになります。

 


入口で案内書をもらいます。中検試験と違って非常に注意事項がうるさいです。

入室もすべて受験票から身分証明まで徹底して管理がされています。

 

また、試験についても細かく指示されます。試験の様子はもちろんの事、問題用紙も

中検と違って持ち帰れませんのでまったくブログで説明できなくて残念です。

 

5級からは試験前の説明もすべて中国語だそうで本当に中国三昧といったところでしょうか。

実際試験もリスニングは当然中国語ですが、筆記もすべて中国語となっています。

つまりその時点で意味が分からないとアウト・・・。しかも作文まである。

 

また、試験はそれぞれのパートですべて時間内に回答しないとダメです。

中検の時のように時間内なら読み返しや添削が出来ますがHSKではこれは

すべてペナルティーが科せられます。イエローカード2枚でアウトになり

午前中でもこれで失格になった方もいたそうです。実際おいらの試験中イエローカードを

切られた方もいました。とにかく規則に厳しいです。

 

中検と違って出題も多く、試験内容も会話中心で本当にビビりました。

採点はリスニング100点、筆記100点、作文100点の合計300点で

180点以上が合格ラインとなります。

 

中検4級クラスと思ってそれなりに勉強はしていましたが甘く見ていました。

う〜ん、こちらのHSKはちょっと厳しいかも?中検と違って問題用紙もらえませんし、

回答も公表されませんので現時点ではまったくわかりません。合否連絡は2月後に

来るみたいです。結果が早く知りたいですね。

 

ちなみに先月受験した中検4級ですが・・・。

「漢語4級考試通過了」(中国語4級試験は合格しました)。

| atelierpicta | 中国語 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
中国語検定試験に行って来ました。

このところ比較的暖かい日が続いています。次の雨からはまた寒くなるようです。

 

さて、日曜日の事になりますが前回にもふれましたが秋口から頑張って勉強して

いました中国語。その検定試験に行って来ました。

今年3月にも4級試験を受けましたが勉強不足で見事に落第。今回はそのリベンジ。

 

 

久しぶりの渋谷駅。暖かく日曜日とあって大勢の人であふれていました。外国人観光客も

随分いましたね。

 

 

こちらも久しぶりに見る「SHIBUYA109」。道玄坂も人でいっぱいでした。

 

 

渋谷駅から歩いて5分ほどに今回の試験会場である「フォーラム8」に着きます。

3月の試験は市ヶ谷にある会場でしたが今回は昨年中国語検定準4級を受けたとき以来

一年ぶりに来ました。

 

 

直ぐに会場の看板が見えます。

 

 

中に入って試験会場の案内を見ます。フロアーと場所を確認して直ぐに向かいます。

会場と受験番号を照合しながら部屋へ入ってゆきます。昼食を取ってから試験開始まで

40分ほどありましたので席に着いて時間まで復習をします。

 

もう試験は3回目ですがはやり緊張しますね。なかなか大人になるとこんな緊張も少なく

なるので良い体験になりますよ。

 

時間になると担当スタッフから説明があり、時間と共に試験開始。

汗ばむ手に鉛筆を握りしめリスニング試験から始まります。今回も4級試験でしたが

前回の試験時は頭が真っ白になるくらい中国語が聞き取れませんでした。

果たして今回はどうなんだろう・・・。緊張の一瞬でした。

 

リスニング試験はすべて中国語で質問も答えもすべて中国語で答えなければなりません。

従って質問が聞き取れないと当然回答も出来ません。まあ、マークシートなので

運が良けりゃー正解もあり得ますが(^^;)

 

 

リスニング問題。白紙の問題に聞き取りで書き込んでゆきます。質問と4つの答えを

2回読むのでこれを聞き分けて答えを1つ選びます。とにかくひたすら聞き取れる

単語を書きなぐりました。

 

問1(全10問50点)は簡単な会話で質問に合わせて4つの答えから1つを選ぶもの。

問2,3(各5問計50点)は長文読解で約2分ほどのスピーチを聞いてその会話の内容を

中国語で質問されるので同じく中国語で4つ答えを聞き当てて1つを回答するもの。

 

リスニング試験は1問に付き5点配点なので1つでも外すとかなり痛い。

 

続いて後半からは筆記試験。

 

 

筆記試験は「声調」、「ピンイン」、「文法」の3つからなります。

配点は2点から4点で問数はややあります。また最後は文法の記述問題があります。

 

勉強し始めた時は声調やピンインを良くやりましたが最近は文法の勉強が主になってきて

いますので意外と侮れません。

 

筆記試験にも長文読解がありますのでこちらもリスニング同様に質問に対して答えを探さないと

いけません。長文問題は和訳と中訳の半々に分かれます。

 

今回は制限時間いっぱいまで使って真剣に取り組んでみましたが結果は如何に・・・。

 

現在は回答の発表がありますので合否結果の連絡が無くてもある程度知る事が出来ます。

リスニングはちょっと心配なので筆記試験からちょうど夕飯を約束していた中国の友人に

答え合わせをしてもらいました。結果はかなり高得点でした。これならリスニングもいけるかも?

 

次の日曜日は「HSK」(漢語水平考試)3級試験も受けるのでもうひと頑張りしないと。

 

 

さてさて、試験が終わって緊張もほどけて当日夜は友人と「上海料理」を食べに行きました。

 

 

新宿にある「上海花園」(シャンハイホァユェン)。ここの上海ガニが美味しいのだそう。

日曜日ではありましたが混んではいませんでした。

 

 

早速お茶で今日の乾杯!「辛苦了!」(お疲れさん!)

料理は友人のセレクトに任せました。(なので料理名が分かりませんでした。)

 

 

前菜の蒸し鶏。

 

 

一見からあげに見えますが実は揚げた豆腐を煮込んだもの。

 

 

なんかの炒め物。初めて食べる料理です。白いのはジャガイモではな瓜のような感じです。

青椒(中国語でピーマンの事)何々というのでしょうか?

 

 

骨付き豚肉の煮込み。「非常好吃!」(非常に美味しい!)

 

 

さてさてお待ちかねの「上海カニ」。このカニミソが最高なんですゥ。

本当に何年ぶりに食べたでしょうか!至福の時でもあります。

 

 

そんで最後の〆は「上海焼きそば」。まあ、塩味の焼きそばって感じであっさり目でした。

結構お腹いっぱいになりました。「我吃飽了!万意了!」(お腹いっぱい!満足!)

 

試験の緊張感も解け、呪縛から解放された瞬間でもありました。まだ来週も試験があります

ので今週も多忙な仕事をぬって勉強しないと・・・。今回の試験結果はまた後程。

 

| atelierpicta | 中国語 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
いよいよ中国語検定迫るゥ。

今日は風が無くて体感的に日中は暖かく感じられる日でした。

 

とうとう中国語検定の試験日が明後日に迫りました。そう、9月からずっと

おいらはまた受験生だったんです。

おいらは中国人、台湾人と友達が結構いますので何とか簡単な会話が出来ないか

っという気持ちから昨年6月より本格的に学校へ通って中国語を勉強しています。

 

かれこれ早いものでもう1年半になろうとしています。当初の壁はやはり発音で

日本人が発音できない音を中心に何とか頑張ってきましたがその甲斐もあって

だんだんと良くなってきました。(友人が通じると言うんだからホントだと思う。)

しかし、今ではネックは文法に変わってき始めました。

 

そこで自分への挑戦というかスキルUPも兼ねて検定試験に再度臨む事にしました。

昨年秋には中検(日本規格)準4級を受けて合格したのですが気を良くして今年3月

今度は4級試験を受けたものの勉強不足で見事落第でした。そこで少し学習の上、

リベンジと相成ったわけです。

 

補習のため9月からプログラムを組んでもらい、10回に分けてリスニングを

中心に勉強してきました。前回は筆記を中心だったので筆記試験は受かったものの

リスニングはまったくダメな結果でした。そこで今回はリスニングを中心にやる事に

したのです。

 

 

通っている中国語学校は池袋南口にあります。今は綺麗になった南池袋公園を通って

直ぐにその学校「イーチャイナ・アカデミー」はあります。

 

 

エレベーターで4Fに上がるとすぐに学校の看板が見えてきます。

「歓迎光臨」(いらっしゃいませ)。

 

 

学校は3つの教室があってそれぞれ生徒数や時間に合わせて部屋あてがあります。

写真は夏期講習で「中国語で旅行を楽しむ」のカリキュラムに参加して時のもの。

 

 

ホワイトボードのほか、パソコンも併用して勉強をします。そのときは中級者の方が

多かったのでおいらとしては心配でしたが何とか追いつきました。

 

 

講師が単語の説明をしているところ。この先生はおいらの通常授業も受け持ってもらって

います。講師はすべて女性で若くてチャーミングな先生ばかりです。

 

 

こちらは補習カリキュラムの美人講師。前回のカリキュラムも担当して下さいました。

どの講師も優しく時には厳しく教えてくれます。(先生が綺麗だと俄然やる気出ます。)

 

 

写真は過去問やテキストからランダムに出題されます。筆記はかなり良くなりましたがやはり

リスニングは知らない単語や聞き取れない発音があると「フリーズ」してしまいます。

(^^;)

 

 

現在受けている授業も初中級クラスに入りましたので週1日2時間以上レッスンを

受けて頑張ってきました。

 

 

テキストは単語の説明以外は「カタカナ」が表記されていませんので発音はすべて

ピンイン表記です。なのでピンインが読めないと発音出来ません。

そうやって力を(読めるように)付けてゆくのですね。これは中国人も同じ事です。

 

 

日本で中国語検定といえば大きく2つの「中検」(日本規格)と「HSK」(中国政府発行の

世界規格)の検定試験があります。右は今回カリキュラムのスケジュール表。

すでに補習は終了したのであとは実践のみとなります。

 

 

左の赤い冊子は中検。準4級から1級の6段階のレベルがあります。中検は日本規格なので

1級ともなると中国人でさえ落第する人もいるのだとか。4級で基礎、3級で通常の

日常会話クラスのレベルです。一方HSKは中国政府が発行している世界規格の試験で
最近はこちらの方が人気だそうです。レベルは1級(初心者)〜6級(上級)のやはり

6段階に分かれています。

 

っで、今回おいらは中検4級とHSK3級の2つの検定試験を受ける事にしました。

目指すは中検3級レベルですがこれはかなり学習しないと無理なレベルみたいです。

 

 

 

とりあえず2つの受験票は既に届いており、明後日11月26日(日)は中検4級、

12月3日(日)はHSK3級の試験日で今から緊張しております。

 

結局仕事に追われてそれほど勉強する時間がなかったと言うのが言い訳の一つですが

折角やるからには試験日までフルに予習しておこうと思います。

やっぱりテストは直前にならないと腰が上がらない物ですね。無能さに痛感します。

 

今回学習して頂いた学校はこちら「イーチャイナー・アカデミー」

 

| atelierpicta | 中国語 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
今年のボジョレー・ヌーボー。

昨夜の冷たい雨も昼前には上がってまた日差しが戻って来ました。

クリスマスまでもう一月ほど、一年なんてあっという間ですね。

 

昨日は中国語の授業のため夜は池袋まで出かけましたので遅れる事一週間、

やっと今年のボジョレー・ヌーボーを入手しました。

 

今年の解禁は11月16日(木)。毎年11月の第三木曜日と定められています。

先週までは時間が取れなくてやっと入手できました。例年ですと解禁当日か翌日には

買いに行くのですが今年は行けませんでした。当然ながらパンフで予め買いたいなァ〜と

品定めしていたものは早々に完売していました。(非常に残念!)

 

 

っで、今年入手したのは写真の3本。それとワインに合わせて前もって購入しておいた

ミモレット・チーズ。やはりワインにチーズは合います。生ハムなんかも良いですね。

数ある品種から試飲してこの3本をチョイスしました。

 

 

今回はフルボトル1本、ハーフボトル1本を購入。理由は一人で一本はやはり一晩では

重すぎ。翌日の仕事に影響ないようにハーフを今年は購入してみた次第。

 

また、ヌーボーはもともと熟成用に作れていませんので長期保存が効きません。年内

いっぱいに飲むのがベストだそうです。熟成させるとすぐに劣化するそうです。おいらも

クリスマスかお正月に飲み切るように毎年しています。

 

 

今回はまず左のものから頂くことにしました。やや辛口タイプだそうです。

中央のフルボトルはフルーティーな味わい、右のシャテルスは名醸造家の連続金賞の

定番モデルだそうです。もともとヌーボーは口当たりのよいワインなんで好みが

それぞれあると思います。

 

ここで豆知識なんですがボジョレー・ヌーボーとは11月に生産されるフランスワインの

内、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯ボジョレーから採れるブドウを

使って作られたもの。また、ヌーボーとはプリムールと呼ばれる試飲新酒仕様のワインを

指します。なのでヌーボーがすべてボジョレーではありません。

 

ボジョレー地区のワインでなければただのヌーボー(試飲新酒)に過ぎません。

従って今回ちゃんとボジョレー産ものを買ってきました。その分お金も奮発。

 

 

大好きなミモレット・チーズですがはやり熟成期間が短いので味はイマイチ。やはり

最低でも12カ月熟成、出来れば18カ月熟成が美味ですね。

 

さて、今日11月23日は勤労感謝の日なので自分へのご褒美にちょっとお祝いしてみました。

 

 

話変わって。

 

 

ウチのスタッフのご両親からお歳暮頂いちゃいました。毎回本当にすいません。

知多半島からの産物なんでやはり海のものになります。おいらは特に海産物が好きなので

本当に嬉しい贈り物でした。特に日間賀島産の味付け海苔は最高に美味しい。

ご飯も本当に進みます。いつもいつもすいません、有難う御座いました。

| atelierpicta | 日記 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
引き続き菌活中ゥ〜。

今日は朝からスッキリとした秋晴れでしたが昨日に引き続き寒い日でした。

 

10月末から「菌活」を始めていますが今月も引き続きやっています。

 

11月2日のブログで1回目の収穫が終った「しいたけ」ですが約2週間のお休みを

経て11月16日から2回目の仕込みを終えて様子を見ていました。

 

 

休養させて約2週間ほどしてから再び水に一晩漬けて3日目。早くも芽が出来てきました。

 

 

一日2回ほど霧吹きで水分を補給させながら菌床を写真の如く「ペシペシ」と叩きます。

これは原木栽培でも同じことですがショックを与える事によってシイタケ菌がびっくりして

発芽するようです。ネットを参考にやるまで半信半疑でしたが本当のようです。

 

 

本日撮影したもの。最初は5、6個の発芽でしたが今日確認してみると約20個ほど

発芽しているのが見られました。1回目の収穫から2週間ほど毎日霧吹きで吹いても

まったく変化がなかったのに本当に不思議です。

このままゆけば週末には早くも2回目の収穫にありつけそうです。

 

 

一方、「きくらげ」の方はちょうど収穫時でした。この時期としては気温・湿度ともに

良い環境ではない季節ですが何とか一回目の収穫にありつけました。

そこで今夜はこれを使って料理しようと思いました。

 

 

ピクタ農園からは「かぶ」の収穫が最終となっています。直径8センチほどに育って

います。この品種はオオカブタイプですが「ス」が入るのが遅いため初めて育てる

にはこれをチョイスしました。コカブタイプだと収穫も早いのですがスが入るのも

早いみたいでタイミングが分からなかったのでこのタイプにしましたが結果オーライ。

 

 

まるで農家みたいですね。スも入っておらずみずみずしくて美味しそうです。

友人にもおすそわけしましたが非常に美味しいとの事で評判がよろしかったです。

 

 

洗って料理に備えます。かぶ本体はひき肉と煮込んで、葉は先ほどのきくらげと炒めます。

 

 

先ほどのかぶとあいびきの肉を鍋で煮込みます。ちょっと砂糖が効きすぎて甘すぎました。

かなりかぶ自身の甘みがあったようでもう少し控えめにすればよかった。でも味は柔らかくて

まったくスジが無くて美味しかったです。

 

 

っで、今日の本菜。今日の料理は「木須肉」(ムシュロ=mu4xu1rou4)

和名にすると「きくらげと卵の肉炒め」となります。

 

材料は卵と豚肉、きくらげ、タマネギ、ニンジン、もやし、それに先ほどのカブの葉です。

 

 

卵は一昨日買った何でも地鶏で濃厚な味という事でこれを使ってみましたが写真の通り

見た目も濃くて色も黄色いよりも赤色味が強い感じがします。味も本当に濃厚でした。

 

 

ふわっと卵を炒めてそのほかの食材をさらに炒めて味付けは塩、コショウ、オイスター

ソースに紹興酒を振りかけて作りました。今夜は中華系でゆきたかったのでインスタント

ですがラーメンを軽く主食にしました。自家製のきくらげとカブは最高に美味しかった

です。生きくらげは通常売っていませんので(通常生で売っているのはアカゲキクラゲ)

価値のある一品となりました。

 

さらに今年の秋のピクタ農園ではかぶに引き続きこちらを育てています。

 

 

「タアサイ」です。今年度はホウレンソウの栽培が失敗したのでこちらをメインに

栽培しています。植え替えから約2週間、すくすくと育っています。

 

 

育ちが良かったので全部で5個のプランターを使って大量生産してみる事にしました。

冬季は育たない野菜が多い中このタアサイは真冬でも成長する貴重な中国野菜なので

来年2月頃まで栽培が可能のようです。

 

栄養もほうれん草の約2倍とかで「寒〆め」すると甘みが増すとの事でますます栽培が

楽しみな野菜となってきました。あぶらな科は虫が付きやすいですがこの季節はその

心配がありません。しかし、これからは「鳥害」が発生する可能性がありますので

そろそろ寒冷紗(かんれいしょう)を覆わなければ・・・。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
いただきもの。

寒〜ぃい!まるで真冬みたいです。おいらは暑いのも苦手ですが寒いのもダメ。

これからますます寒くなる一方でこれから先が思いやられます。

 

さて、こんな美味しい頂き物が届きました。

 

 

お世話になっているお客様から季節の頂き物。中京地区では有名な「栗きんとん」。

名古屋在住の時はこの季節に食べたりしましたが上京してからは初めてになります。

 

 

見るからに美味しそうです。知ってる人は知っていますが結構高価な銘菓です。

 

 

早速仕事の合間にお茶菓子として頂いております。これで仕事も頑張らないと。

 

早速お礼のメールを入れたのですが戻ってきてしまいました。

パソコンを替えたのでデータ転送に不具合が発生しているかもしれません。

ちょっと調べてみますがこの場を借りてお礼申し上げます。

美味しかったです。有難う御座いました。

| atelierpicta | 日記 | 23:28 | - | trackbacks(0) |
最近のピクタ農園。

11月に入り早くも後半。日増しに寒くなってゆくに連れて冬の到来を感じます。

相変わらず業務多忙でブログの更新もおざなりでした。

 

さて、最近のピクタ農園の様子です。

 

 

今秋のピクタ農園は「葉物」を中心に栽培していました。9月から急涼しくなったので

意外と順調に野菜は成長してくれました。

 

 

先週から本格的な収穫が始まりました。写真は白い大根(辛味大根)、赤い大根、

かぶ(大株タイプ)です。

 

 

良く洗って料理に備えます。ダイコンはなかなか根が太らず研究が必要ですがカブは

意外と簡単に出来上がりました。小さいですが味は良かったです。

 

 

2次栽培のラディッシュ。そろそろこちらも収穫時になりました。

 

 

こちらは移植した「タアサイ」。植え替えに強いアブラナ科の野菜です。

冬型と呼べる「ロゼット」型になってきました。秋まきと春まきでは同じ種でも

成長するカタチが違う面白い中国野菜です。

 

この野菜は寒さに非常に強く、2月まで収穫ができる貴重な野菜で栄養もほうれん草の

2倍の健康野菜の一つです。

今回5プランターに栽培していますのでこれからが非常に楽しみです。

 

では、早速今日収穫した野菜を食します。

 

 

夕食はヘルシーにお蕎麦にしました。先ほどの白い辛味ダイコンと赤い大根の2色で

彩りを添えてみました。赤い大根は皮だけではなく実も赤い品種です。

 

このダイコンは先日次弟の回帰祝いに紅白よろしくかぶと一緒に送りました。

次弟は知立市で蕎麦屋をしていますので新蕎麦に合わせて送る事にしたのです。

 

大根の葉はニンニクと油炒めにしました。根が辛くても葉は辛くありません。

オイスターソースに庵を絡めてサクッと作りました。

 

 

話変わって。菌活も続けています。

 

 

今月初めしいたけ栽培が終わって今度は「きくらげ」が成長し始めました。

 

 

なんかやっぱりグロいね。かなり大きくなってきましたので今週末には少し収穫できそう。

 

 

前回1回目の収穫を終えたしいたけの菌床。約2週間の休養をさせていました。

 

 

早速2回目の仕込みです。一晩水に漬けておきます。明日には水を軽く切って

ケースに入れれば2回目の栽培が開始します。果たして2回目のしいたけは生えて

来るのでしょうか?

 

 

ちなみに初回たくさん収穫したしいたけは冷凍保存のほか、写真の通り乾燥しいたけも

作りました。保存法もプロのようにゆかないので(カビが生える可能性)常温ではなく

冷蔵庫で保管しておきます。

 

冷凍したしいたけですがやはりうまみが凝縮するみたいで採り立てより味・香りとも

非常に良かったです。何でも考えるより実践ですね。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
菌活しいたけ編終了。

とうとう11月になってしまいました。昨日更新しようと思っていましたが

何だか体調悪くてできませんでした。

 

っと言うわけで昨晩の事です。

先週から「菌活」をしていましたが早くもしいたけ編は終了になりました。

 

 

菌活7日目。とうとう収穫の時がきました。(おいらと違って仕事が早い!)

前回間もなく収穫時と投稿しましたがご覧の通りめちゃ成りしています。

 

 

反対側から撮影。菌床にびっちり生えています。では早速収穫開始ぃ〜。

 

 

手で捥ぐと菌床が痛んで良くないのでハサミでカットします。ざっと50個はあります。

 

 

収穫終えてもまだ30個ほど残っています。今回は大収穫ですね!

 

 

早速仕訳に入ります。大きいのはすぐに食して、一番小さいのは冷凍してお正月用料理に

保存して置き、中くらいのは天日干しにして乾燥しいたけに。これで食材として確保できました。

 

 

一方ベランダ農園も順調に育っていますので昨夜はちょっと贅沢な料理をしてみました。

 

 

採れたてのしいたけは焼き物にして、ラディッシュやレタスはサラダに。トウが立って

ダメになったほうれん草は冷蔵庫に残っていたソーセージと卵炒めにしました。

前日に残っていた「シマアジ」の刺身も作って昨夜は一人晩餐会でした。

 

しいたけのお味はちょっと味薄目かな?ってとこですか。やはり原木栽培にはかないません。

それでもしいたけは冷凍したり乾燥させたりするとうまみが凝縮されて美味しいと聞きます。

結果はまた後程報告したいと思います。

 

 

やはりこの季節は「味噌煮込みうどん」ですね。先日名古屋へ納品に出かけて来た時に

買っておいたもの。先ほどのしいたけ一杯ぶっこんで美味しく頂きました。

 

これでしいたけ菌活は一時終了です。二回目は手入れ次第で栽培できるみたいですが

はてさてどうでしょうか?次の「きくらげ」はだんだんと芽が大きくなり始めました。

こちらも結果が出ましたら報告したいと思います。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
菌活中ゥ〜。

心配されていた台風も昨日には関東を抜けてゆきました。しかし、今日からは

本格的な冬型になって寒くなってきました。今日は「木枯らし一番」が吹きました。

 

さて、前回のブログで「菌活」を公言しましたがそのごキノコは順調に成長しています。

 

 

今日で菌活5日目。驚異的なスピードで成長する「しいたけ」。もうすっかりキノコの

カタチになっています。昨年はホームセンターで購入したので鮮度?が悪くてイマイチ

芳しくなかったのですが今年は製造元産直で送ってもらったので写真を見れば一目瞭然。

 

 

上の写真の反対側から撮影。ざっと数えて約80個ほど生えてきました。

数が多い分一個あたりは小さいです。小さいうちに間引きすればかなり大きいものが

得られますが今回は欲張って数で攻めてみました。

料理用に小さいものをたくさん得て冷凍庫で保管しようという計画でした。

 

 

大きさの比較。一番大きいもので約6センチくらいです。明日には早くも一回目の

収穫が出来そうです。本当に一週間くらいで食べられるのがかなり嬉しいです。

 

 

一方で「キクラゲ」の方は切れ間から発芽が確認できました。

 

 

切り口から小さい芽が出てきました。発芽までドームをかぶせていましたがトリセ通り

芽が出てから酸欠に気を付けないとダメになるとの事で取り外した次第。

 

これからは日増しに大きくなると思います。キノコ類は発芽してから成長がとても速いので

これからが面白いところ。あと10くらいで料理に使えそうです。ふふふ、楽しみ!!!

 

 

さらに今日はベランダのピクタ農園も収穫開始。小さいですがかぶも間引きを兼ねて

収穫してほかにラディッシュも採れました。右のリーフレタスもまだ少し収穫できそう。

 

さすがにレタスももう食べ飽きたね。これからはキノコも入れて煮物が美味しいかも。

 

 

今日は久々に鮮魚センターへ出かけたので普段は食べられない刺身を食します。

左は「カワハギ」右は高級魚の「シマアジ」。名古屋に住んでいた時はこの季節カワハギ

釣りで楽しめましたが今じゃなかなか釣りにも行けないので魚屋で調達です。

面倒なので作どりしてもらい家で切り出して皿に盛ります。

 

カワハギはこの季節には美味しい「キモ和え」で頂きます。キモは熱湯をくぐらせて

キモ醤油がベスト。シマアジはワサビ醤油で。久しぶりに美味しいもの食べました。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
菌活始めました。

今日はまたしても雨になってしまいました。さらにまた台風もやって来るみたい。

なんだかんだと来週にはもう11月、一年なんかあっと言う間ですね。

 

さて、昨年もやったのですが今年も「菌活」始めました。菌活とは発売元の

キャッチコピーなんですがようするにキノコ栽培をしましょう。って事。

 

昨年は11月(11月17日ブログ投稿)に前々からやってみたかったシイタケ栽培を

初めてやったのですがイマイチ不完全だったので今年は涼しくなったらリトライすると

決めていました。原因はホームセンターで購入したので鮮度?が悪かったみたい。

鮮度と言うより菌糸の状態が悪かったみたいでちゃんとできなかった。

なので今年は発売元である「森産業」さんから直送してもらう事にしました。

 

 

届いた「しいたけ農園」と「きくらげ」。10月24日の夜ネット注文しましたが

翌日発送してくれて26日AMに到着しました。当日午後3時まで注文すれば当日発送

してくれるみたいです。

 

 

しいたけ農園キットを開けてみます。本体と栽培ケースそれと取説書です。

 

 

取説書を見ながらセットしてゆきました。非常に判りやすいですね。わくわくします。

 

 

こちらは「きくらげ」。今回初トライ! しいたけ栽培で気を良くしての挑戦です。

乾燥ものはスーパーで手に入りますが生のきくらげはそう入手できませんので

今から非常に楽しみな事であります。

 

 

きくらげは包装シートを剥がさず4、5か所にカッターで切り込みを入れるだけです。

 

 

しいたけは包装シートを剥がして水洗いしてケースの中に置きます。キクラゲも同様に

ケースに置いてセット完了。

 

そして本日セットから3日目。

 

 

驚異のスピードで成長するしいたけ。もう大きいものはカタチになっています。

前回(昨年は)菌床に菌が回り過ぎたようでイマイチでしたが今回は非常に状態が

よく良い収穫が見込めそうです。

 

 

UPで見てみる。大体一週間ほどで収穫が始まるので来週半ばには食卓に並びそうです。

 

 

一方、きくらげは大きな変化はありませんが切り込みを入れたところが膨らみなんとなく

切り口にツブツブのモノが出てきました。トリセツによると10日から2週間ほどで

収穫開始とありましたので11月初旬にはこれも食卓に並びそうです。

 

ベランダ農園もそうですがやっぱり口に入るものはちょっと嬉しいです。家にいることが

多いおいらですが何か楽しみを持つことがストレス解消の一つかもしれません。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:27 | - | trackbacks(0) |
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