プライベートブログ
如月菜(タアサイ)とシメサバ。

今日は気温15度になり日中は今年一番の暖かさを感じる日となりました。

これからもずっと続いてくれれば良いんですがまた明日から寒くなるようです。

 

ピクタブログの画像アプロードは容量オーバーの為更新できませんがこちらの

プライベートブログはまた容量に空きがありますのでしばらくはこちらの

ブログを時々更新してゆこうと思っています。

 

今月2月は別名「如月」。昨年秋に植えたピクタ農園の中で唯一残りの野菜が
これから紹介する塌菜(タアサイ)別名「如月菜」です。

 

 

以前にも何回か紹介しましたが写真のように大株に育ってくれました。

しかもこの極寒なのにトウ立ち(ツボミを持つこと)し始めています。

 

チジミほうれん草と同じ要領で植物自体が凍らないように水分を放出するので旨みと

糖度が増してきます。この時期がもっとも旬なので如月菜と呼ばれる所以みたいです。

 

写真はネット(寒冷紗という虫よけと防寒兼ねたネット)を外して撮影しています。

これは鳥害防止の意味もあります。

 

 

こちらは鳥害にあったタアサイ。見事に食われています。今年は鳥害被害が遅かったので

大丈夫と思っていたらあっと言う間に食われ始めてしまいました。

 

生で食べないので大丈夫とは思いますがやはりインフルエンザが頭を過りますので

この3つのタアサイは鳥さん達にプレゼントしてやろうと思います。

鳥害のないものだけを収穫して今日は旬な野菜を堪能することにしました。

 

 

これ以外の野菜は2年前から栽培するようになった「スナップエンドウ」。

今冬は早くから寒くなったので成長が遅れていましたがそれでもマメ科の植物、

ちゃんと成長するんですね。こちらも一発で鳥害に遭うのでネットを掛けています。

もう少ししたらプランターに植え替えて4月頃に収穫できることを期待します。

 

 

累代栽培してもう軽く10年を超えた「フルージア」。昨年度は分球も多くて今年度は

目一杯植えてみました。先日の大雪でわずかに葉に付いた分、葉の色が変わってしまい

ましたが枯れることはなさそうです。おいらは一度も枯らした事はありませんが

結構冬越しは上手くゆかない事が多いみたいです。こちらも4月頃が楽しみ。

 

 

こちらは野菜ではありませんが毎年植えている「チューリップ」。今年度も遅い成長

ながら順調に育っています。チューリップも4月からが見ごろ。

 

 

収穫したタアサイを早速ニンニクと油炒めにします。分厚い葉が固いように思われますが

アブラナ科の青梗菜の仲間なので繊維質はほとんどなくシャキシャキと歯ごたえがあって

この時期は非常に甘くて美味しい野菜です。スーパーでもほとんど売っていません。

 

 

出来上がったタアサイのニンニク油炒め。タカノツメも自家栽培です。

 

材料

 

タアサイ       2把

ニンニク       2かけ

タカノツメ      1本

シオ         ひとつまみ

オイスターソース   一振り

コショウ、味の素   一振り

 

作り方

 

熱したフライパンに刻んだニンニクをまず炒め、それからタアサイを炒めて

味付けをします。最後に片栗粉でとろみをつければ完成!簡単です。

 

お味はもちろん「当然!真好吃啊〜!」(もちろん!とても美味しいよ〜!)

 

 

話変わって。

 

また料理の事ですが今週連休明けに最近毎週行っている鮮魚センターでこれを

見つけました。

 

 

いかにも脂が乗っていそうな「寒サバ」。シメサバOKという鮮度抜群のサバをゲット。

やはりスーパーじゃーシメサバには出来ませんね。おいらは魚は丸っと1本さばけますが

処理と生ごみが出るのが嫌なのでシメサバ用に3枚におろしてもらいました。

 

 

早速料理開始ぃ〜。写真のようにベタ塩をします。塩を振って2時間ほど冷蔵庫で

味付けと水分(サバ独特の臭みの汁が出ます。)を出させます。

 

 

ベタ塩を振っている間に昆布を料理酒で戻しておきます。つまり昆布〆にするわけです。

なくても良いんですが昆布締めにすると更に美味しいですよ。

 

 

塩振りして2時間ほどしたら酢で塩を洗います。水では洗わない方が良いと思います。

 

 

洗ったサバの身の方に昆布を乗せていよいよ酢に漬けます。写真は判りやすいように

昆布を上にしていますが漬ける時は昆布と身を下にして酢に漬けます。

 

酢は甘酢にしますがおいらは簡単に寿司酢をそのまま使用しています。

その状態でラップして冷蔵庫に3時間から12時間くらい漬け込みます。

酢加減はお好みで。浅漬かりが好きな人は時間短めにしてしっかりしたい場合は

一晩くらい漬け込みます。

 

 

ラップしても冷蔵庫で酢が充満しますので嫌な方は写真のようにフリージングパックに

入れて漬けると良いです。お好みで漬け終わったらサバの身を昆布ごとラップに巻いて

さらにフリージングパックに入れて冷凍庫で48時間凍らせます。

 

なぜ凍らせるかというと食あたり対策です。いわゆる「アニサキス」感染防止ですね。

アニサキス(寄生虫)は酢締めでは死にません。生命力が強いのです。おいらは生サバも

食べても当たった事はありませんが当たると相当痛いそうです。まあ、胃壁を食い破るん

ですから当然ですね。

 

アニサキスは摂氏70度で瞬殺か、冷凍して死滅させるしかありません。なので冷凍するん

です。マイナス20度で24時間以上で死滅すると言われていますが大事を取って48

時間としているようです。小分けにしておけばその都度解凍してシメサバを味わう事が

できます。なのでもういつでも解凍すれば食べられる環境になりました。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 21:37 | - | trackbacks(0) |
HSK3級合格するゥ〜。

今日2月11日は建国記念日でした。朝まで雨模様でしたが久しぶりに

暖かな日になりました。明日からは平年になるみたいですがずっと寒かったので

暖かささえ感じます。

 

さて、昨年12月3日に行われたHSK検定(汉语水平考试=中国語水準試験)ですが

受験した3級テスト合格通知がきました。

 

同じく昨年11月に受験した中検4級も合格しましたが今回のHSK考試は少し

自信がなかったです。中検は日本規格の資格試験で文法も日本語寄りの試験で

日中の通訳を目指す方に向いています。一方HSKは中国語で生活するための

試験ですから主旨が少し異なります。

 

HSK試験はたとえ初級であっても係りの説明は日本語でもアナウンスや問は

すべて中国語となっています。また5級以上は係員の説明もすべて中国語です。

今回初めて受験しましたがやはり問や設問の意味が少し分からなくて自信がありませんでした。

 

 

送られてきた合格通知。証明する中国政府発行の判が押してあります。

HSKは中国政府認定の国際検定なのでそれなり価値があります。もう1級上の4級を

取得すれば中国の大学に本科留学の資格さえ取れます。(3級だと理系のプチ留学可能)

 

 

っでマイスコアーはご覧の通り。听力(リスニング)、阅读(リーディング)、

  书写(ライティング)の3部門のトータルが満点300点中60%超えれば合格に

なります。合計点で合否が決まりますので中検のように部門別にボーダーラインを

割ると失格とはなりません。300満点中225点はどのくらいの評価なのか気になる

ところでしたが学校の先生に聞いたら結構いい点だそうで安心しました。

 

 

ちょっと気を良くして来月には筆記試験の他、口試(ヒアリングテスト)があるので

受験しようかと思っています。どうしても読み書きが出来ても肝心な会話がなかなか

上達しません。口試は発音テストと質問に答えるテスト(もちろん中国語でですよ)

で録音して合否を決めるそうです。面白そうなのでトライしたいですね。

受験日は3月24日(日)ですのでちょっと勉強してみっか!

 

そして中国語つながりですが昨日は通う学校の授業とは別の機会でワンコインサロンが

ありましたので参加してきました。

 

 

おいらが通う池袋にある中国語学校「イーチャイナアカデミー池袋校」。

池袋南口から徒歩5分ほどのところにあります。

 

 

今回初めて参加したサロンの様子。ほとんどの方が中級から上級クラスの方ばかりです。

おいらはやっと中級の入口クラスなので心配でしたがやっぱり撃沈でした。

 

レベルが高くてちょっと現在レベルではついてゆけません。講師との会話もほとんど

中国語です。結構皆さん勉強しているみたいです。

 

毎回サロンではテーマを決めてそれに合わせて会話をするようです。

今回のテーマは「中国人怎么过情人节」(中国人はどのようにバレンタンを過ごすのか)。

おいらも予めネタを仕込んでゆきましたが皆さんはアドリブで上手く切り抜けていました。

さすがですね。おいらも思ったことをアドリブで話せるようになりたいです。

 

 

当日の会話の中で出てきた単語や文法をピックUPして学習に繋げます。

巧克力とはチョコレートの事です。外来語の中国語は音を当てるか漢字を当てるか

どちらかです。日本ではカタカナがほとんどですが漢字読みにすると当て字になりますね。

 

人情巧克力なら「義理チョコ」、真心巧克力ならば「本命チョコ」となります。

しかし、中国のバレンタインは男性が女性に対して贈り物をするという文化で日本の文化

とは真逆ですね。当然ケチな男は中国ではモテません。またバレンタインに彼女がいないと

「単身狗」(独身の犬という意味)と呼ばれてしまうそうです。

 

おいらが今回使った「没完没了」とは完成しない終わらないと意味から「きりがない」と

訳します。「没」(mei)とは中国語で「不」(bu)と共に否定を表します。

表題の通り全く日本語がありません。文面を見れば大体分かるのですが言葉(音だけ)

だと一部しか聞き取る事しかまだできません。なので今後はもっとレスニングを強化しないと。

次回参加するのは足を引っ張っては悪いかなという気持ちとトライした気持ちとが

錯綜します。

 

 

昨夜はお祝いに一人贅沢にもお寿司で乾杯!美味しい生酒も買って堪能しました。

| atelierpicta | 中国語 | 23:19 | - | trackbacks(0) |
恵方巻作りましたァ〜。

今日2月3日は節分、明日は立春。暦の上では春になりますが寒気はまだまだのよう。

 

今日節分は今や一般的になった「恵方巻」を作ってみました。

元々は関西方面が発祥の地ですが10年ほど前からコンビニやデパートの営業戦略に

乗って全国的に広がりました。

 

毎年この時期だけですので買っていましたが縁起物とはいえ結構なお値段。

バカらしいので友人に差し入れを含めて今年は数年ぶりに作る事にしたのでした。

 

 

昨日鮮魚センターへ行って来ましたので海鮮ものは買ってきました。もちろん豆まき用の

豆も忘れずに買っておきます。

具材の用意が出来たら酢飯を打っておきます。

 

 

今回の具材。正規には7種類の具材を入れるのが正解みたいです。

用意した具材はマグロ、サーモン、エンガワ、エビ、ブリ、卵焼き、かんぴょう煮、

キュウリの8種。1種多いですが中国では八宝といって末広がりで縁起が良い品数みたい。

 

海鮮ものは切っただけですが卵焼きとかんぴょう煮、茹で海老はおいらが作りました。

ではさっそく料理開始ィ〜。

 

 

巻物用のすだれは大きいものが使いやすいです。今回は具沢山にしましたので海苔を

縦にします。すだれに海苔を置いて酢飯を手早くまんべんなく敷きます。

酢飯は薄く均等に敷くのが見た目のポイント。巻きしろを上下に残します。

 

 

具を並べます。重ならないように一列に並べておきます。

 

 

巻き始めと巻き終わりが難しくコツが要ります。共に折り込みように「の」の字を

描いて巻くようにすれば綺麗に決まります。躊躇しないでサクッと巻く方が決まります。

 

 

巻き終わった状態。具がはみ出していますが後で切り揃えればOKです。

 

 

なじましている内にマヨ醤油を作っておきます。わさびを加えてかき回して終了。

 

 

欲張って今回は特盛巻きにしたので一口ではかぶりつけませんので半分に切りました。

このクラスの恵方巻で1巻¥1,000は軽く超えます。ホント馬鹿らしい。

 

 

今夜の夕食。今の季節しか手に入らない生わかめが入手できたので味噌汁も作って

みました。

 

今年の恵方は「南南東」。つまり真南からやや東よりの方向。

お決まりですが無言で恵方に向かってかぶり付きます。さあ、今年は何か良い事あるで

しょうか?

| atelierpicta | 日記 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
皆既月食〜、またまた降雪。

今日も寒い朝を迎えました。予報通り東京は降雪があり都心でもうっすらと積もりました。

一昨日は数年ぶりの皆既月食、皆さんはご覧になったでしょうか?

 

今回の皆既月食は夜9時少し前から始まりましたが、おいらはその日その時間が

ちょうど中国語の授業時間だったので一部始終を観察できませんでした。

 

 

学校が南池袋にありますので始まる1時間前に南池袋公園にて写メってみました。

 

 

授業が終わり月食が始まっていました。わずかに月が欠け始めています。

この日は曇りがちとの予報に反して雲がちょうど切れていてよく観察できました。

 

 

住んでいる最寄りの駅(西武池袋線清瀬駅)から撮影。だんだんと欠けてゆきます。

 

 

ズームで撮ってみましたがやはり一眼レフじゃないと綺麗に撮れません。

 

 

しばらくして自宅からコンデジで撮影。小さいですが赤銅色の月が神秘的です。

 

 

皆既中は赤銅色の月が約1時間ほど続き、再び明るい月が見え始めてきます。

 

 

何とかUPで撮りましたがこの辺が限度かな。だんだんと元に戻りつつあります。

 

 

そして日が変わる2月1日12時には元の月に戻りました。

今回は雲がほとんどなく、月も大きく天に高い位置にありましたので非常に条件が

よい皆既月食だったようです。いつもその時に思うですがやはり一眼レフが欲しいところ。

 

前回の皆既月食は2015年4月4日でしたが、次回は2018年7月28日です。

例年ですと梅雨は空けている頃ですが観測地点が低く今回のような条件んはならないそう。

今回のような条件の良い次の皆既月食は2022年11月8日だそうです。(鬼が笑う!)

 

 

話変わって綺麗な月食もつかの間その日の夜から東京は再び降雪が始まりました。

先月22日の大雪からまだ10日ほどしか経ってないですね。

 

 

おいらの住む清瀬市もご覧のように再び真っ白。前回より降雪も少なく水分が多いので

比較的解けるのも早いと思いました。

 

 

今年は気温が非常に低いので前回降った残雪もまだまだありました。

 

 

北側玄関の通路。積雪は7センチくらいだったでしょうか。またしても朝から雪かき。

(やっと筋肉痛も治ったばかりなのに・・・)

 

前回の大雪は4年前でしたがその時は2月に入ってからでした。まだ2月に入った

ばかりで気温もまだ低いのでまた雪に見舞われないことを願います。

明後日は暦の上では春(立春)ですが本当の暖かさはいつ来るのでしょうか?

| atelierpicta | 日記 | 23:04 | - | trackbacks(0) |
大雪で筋肉痛。

昨日関東一円は4年ぶりの大雪となりました。今冬季は寒い日が続いていたので

いつかこの日がやって来ると思ってはいましたがはやり来ましたね。

 

 

昨日の午後3時ごろの撮影です。お昼には既に雪が降り始めていましたが気温が低いので

あっと言う間に積もり始めました。

 

家で仕事していますからこんな日は非常にありがたいと思う反面、サラリーマンなら

大型連休やボーナス時はもらえるので羨ましく感じる時もあります。

 

 

玄関口は北西側にありますので通路が既に雪で埋もれています。結局3回ほど雪かきを

しましたがキリがありませんでした。おかげで腕が筋肉痛です。

 

 

一夜明けて。マイカーはご覧の有様。まるで雪国にいるようです。

 

 

ボンネットの上の積もった雪。26、7センチはありますね。気温も低いしすぐに溶けそうに

ありません。幸いしばらく車を使う予定がないのでそのまま自然融解を待ちますかね。

筋肉痛で腕も痛いし・・・。

 

 

話変わって。

 

昨日は一日缶詰でしたから今日は支払いや買い物に午後から出かけました。

先週年賀はがきの当選でシートが当たっていましたので郵便局にも行ってきました。

 

 

今年の当たりはこれまた3等の切手シート1枚。この10年は毎年最低1シートは

当たっています。運がいい?年ですと3シート当たった事もあります。

また、書き損じたハガキもこの際に切手と交換してしまいます。

 

随分前ですがこのシートが溜まっていたので金券ショップでセコくも換金しようと

したことがあります。しかし、査定は額面の40%。理由を聞くと元々「タダ」で

もらったんだから査定はこのくらいと言われちゃいました。通常の切手だと60〜65%

ほどだそうです。なのであの日以来すぐに使っちゃう事にしています。

 

 

早速ハサミを入れて切り取ります。ケチ臭くため込んでおくよりすぐに使っちゃいましょ。

ポイントなんかもそうですが意味なく貯める方がいますが結構期限を切らして無効にしたり

紛失したり本末転倒にならないようにしたいですね。なのでおいらは少しでも貯まったら

直ぐに使っちゃいます。男のケチは様にならん!

| atelierpicta | 日記 | 17:36 | - | trackbacks(0) |
七草がゆ。

今日は今年初めての纏まった雨となりました。明日は午後から暖かくなるみたい。

昨日は七草がゆを食べる人日の節句(1月7日)でした。昨日更新できなかったので

一日遅れの間抜けなブログUPですいません。

 

ほとんど日本全国でこの日に食べる習慣があります。地方によっては1月15、16日の

小正月や2月7日の月遅れ正月に食べる習慣があるみたい。

 

しかし、この七草ですけど年一回の食材ではありますが結構高い!縁起物とはいえ

ちょっと買うのをためらっていました。ネットで調べると別に七草でなくても

良いみたいで関東では「コマツナ」、関西では「カブ」を代用しているところも

ある事が分かりました。

 

そして究極を言えば「菜っ葉」ならなんでも良いって事で同じアブラナ科である

我が家でちょうど栽培している「タアサイ」を使う事にしました。

 

 

おいらの趣味である家庭菜園のタアサイ。手前のプランターは既に「鳥害」にあって

葉っぱがむしられています。鳥害に遭う少し前にネットを張って被害を防いでいたのが

今回食材になったものです。

 

 

この時期は寒〆めといって水分を調整してうま味を凝縮させたものを栽培しています。

凝縮された分甘みも増します。寒〆ほうれん草もこの原理を活用しています。

このタアサイは葉の厚みがあってスジっぽく思えますが全くそんな事はありません。

シャキッとしていますが口にスジが残る事はほとんどなく青梗菜に近い感じです。

今回はこれを使ってかゆを作りました。

 

 

一人用の小鍋に水を張り、小さく切った昆布と一つまみの出汁のもとからまずベースを

作り、沸騰したらご飯を入れて煮込みます。あとは先に茹でたタアサイをみじん切りに

したものを入れて好みの塩加減で味を調えれば完成。

 

最近はストレスも溜まっていて胃の調子も悪かったのでちょうどいい薬になりました。

| atelierpicta | 日記 | 22:41 | - | trackbacks(0) |
新年明けましておめでとう御座います。

新年明けましておめでとうございます。朝から良い天気に恵まれました。

今日からいよいよ新年の始まりです。昨年はいろいろとアクシデントの多い年でも

ありました。今年は平穏無事な生活を送りたいと思っております。

 

さて、昨年も数十年ぶりに行いました「ご来光」。今年もちゃんと早起きして

ご来光を仰ぐことにしました。

 

 

目覚ましを日の出に合わせてセットしてあったんですが実際に日が昇ってくるのは

向かいのマンションの関係で約30分遅れのご来光でした。

 

 

ただでさえ朝日を見る事が少ないおいらですが今年はちゃんと早寝・早起きをやれるように

したいと思っていますが・・・。

 

昨年の抱負では「中国語」の検定合格達成しました。今年もより上を目指して頑張ります。

また健康面でのケアを最近はやれていませんから今年からジムへ行ってみようと思います。

 

また元旦のご来光は昨年ちゃんとやってみてご利益がありましたので今年もあやかってね。

 

 

昨年末にお供えした御餅とお神酒。台所もピカピカに掃除して本当に気持ちの良い

朝でした。元旦朝のごはんと言ったらこれ。

 

 

毎年雑煮を食べるのは習慣としてありましたが今年はもっとちゃんと作りました。

コブ出汁、カツオ出汁をちゃんと作って既製品のタレのもとを使わないで作りました。

 

 

今年は焼き餅を使って「関東風」のお雑煮にしました。もちろんお神酒と一緒に。

箸は本当は両端が尖っているもの(一方は神様、一方は自分)を使うのですがなかった

ので普通の割りばしにしました。

 

 

大晦日は正月用にちょっと手の込んだ料理を作っていました。おいら一人で食べるのは

ちょっと贅沢くらいですね。カマボコ以外はすべておいらが作りました。

 

 

それではメインのお正月料理を頂きます。おせちも手作りですが「しめさば」も「いくら」

も自家製です。右のカブ甘酢漬けもカブ自体が自家栽培のモノを使っています。

恒例のカニもお正月を盛り上げるには十分すぎるアイテム。今日一日ゆっくり過ごしたいです。

 

 

菌活最後の収穫。

 

 

11月から始めたシイタケ菌活ですがお正月に備えて3回目の仕込みをしておきました。

今週初めには1個だけ大きなものが1個生えてきました。

 

 

さすがに3回目となるともう沢山は生えてきません。小さいですが他にも生えてきています。

 

 

元旦の今日、まさしく朝採りキノコ。菌床の上に生えているヤツが冒頭で飾ったお雑煮に

入っていたヤツです。

 

 

数が少ない分大きく育ちました。いかにも美味しそうです。のこり3,4個が育てば

この菌床はたぶん終了となりそうです。もう少し暖かくなったらまた菌活してみようと思う。

 

それでは今年もあとりえピクタの「プライベートブログ」をよろしくお願いします。

| atelierpicta | 日記 | 19:12 | - | trackbacks(0) |
大晦日。

今年もあと20分ほどで終わり、新年がやってきます。

今年も慌ただしく年末を過ごしました。

 

 

仕事多忙で部屋の掃除をあまりしていませんでしたので今日は朝から気合入れて

部屋を綺麗に片づけました。やっぱり部屋が綺麗だと気分も落ち着きます。

 

おいらはTVをほとんど見ないのですが大晦日だけつけっぱなしにしています。

明日はお正月ですから落ち着いた部屋でのんびり過ごしたいと思っています。

 


先ほど年越しソバを頂きました。天婦羅を揚げて薬味と頂きます。今年は我が家で

育った「赤い大根」がありましたので縁起を担ぐ意味で食しました。

 

あともう少しで新年ですね。それではどうか良いお年をお迎え下さい。

| atelierpicta | 日記 | 23:52 | - | trackbacks(0) |
イクラの醤油漬けを作る。

ここ2日ばかり比較的暖かな日が続いていましたが今夜からまた寒くなるみたい。

いよいよ今年もあと1週間を切りました。まさに師走、毎日が慌ただしいです。

 

さて、今日はお正月料理に備えてちょっと仕込み料理をやってみました。

時々行く鮮魚センターにて「生イクラ」を買って醤油漬けを作りました。

難しいと思われがちですがとても簡単な料理ですよ!

 

 

生イクラは10月頃から秋サケの季節に合わせてスーパーなどでも目にするようになります。

12月ともなると少し値段が上がりますが大粒なものが手に入ります。

 

今回は300グラムくらいのものをチョイス。漬け汁は家で作っても簡単ではありますが

面倒なので既製品のタレを買ってきました。(値段も安いしお手軽ですから)

 

まずお湯を沸かします。やや熱めのお湯に大さじ一杯の塩を溶かした塩湯を作ります。

 

 

ボールに張った塩湯に生イクラの塊を放り込みます。そして素早く菜箸でかき混ぜます。

結構手荒く扱っても意外と潰れません。しばらくすると不思議にポロポロとバラけます。

入れた瞬間に卵が白濁しますが大丈夫、後で綺麗に戻りますから。

 

 

卵のうである薄皮につく卵を丁寧に外して卵だけにします。写真の手はその薄皮。

 

 

大まかな不純物を取りながら生臭さを取るため数回塩を入れたぬるま湯で洗います。

真水で洗うと卵が固くなってしまいますから必ず塩水で洗って下さい。

 

 

ザルに空けた状態。少し白濁した卵が透き通ってきました。

 

 

最終的に不純物を取り除いたらサッと洗ってザルに空けます。

 

 

ザルに空けてよく水を切ります。ラップをして冷蔵庫で1〜2時間余分な水気を切ります。

そうするとあら不思議!透き通った元の卵が復活します。まるで宝石のような輝き、

本当に美味しそうです。300グラムもあるのでたっぷりと味わえます。

 

 

容器に空けて今回は既製品のタレですがたっぷり掛けて醤油漬けにします。

 

 

少しなじんだらプリンカップに小分けして明日から食べる分と残りは冷凍してお正月に

備えます。冷凍すれば1か月は充分にもちます。スーパーで売っている加工品は解凍モノ

なので再冷凍はできません。冷凍が効くのは生イクラだけです。

 

非常にカロリーオーバーな食材ではありますが一年に一回くらいは贅沢にふるまいたいと

思っています。

| atelierpicta | 日記 | 23:16 | - | trackbacks(0) |
メリークリスマス!

今年もやってきましたこの季節。メリークリスマス!

 

 

 

 

 

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