プライベートブログ
如月菜(タアサイ)とシメサバ。

今日は気温15度になり日中は今年一番の暖かさを感じる日となりました。

これからもずっと続いてくれれば良いんですがまた明日から寒くなるようです。

 

ピクタブログの画像アプロードは容量オーバーの為更新できませんがこちらの

プライベートブログはまた容量に空きがありますのでしばらくはこちらの

ブログを時々更新してゆこうと思っています。

 

今月2月は別名「如月」。昨年秋に植えたピクタ農園の中で唯一残りの野菜が
これから紹介する塌菜(タアサイ)別名「如月菜」です。

 

 

以前にも何回か紹介しましたが写真のように大株に育ってくれました。

しかもこの極寒なのにトウ立ち(ツボミを持つこと)し始めています。

 

チジミほうれん草と同じ要領で植物自体が凍らないように水分を放出するので旨みと

糖度が増してきます。この時期がもっとも旬なので如月菜と呼ばれる所以みたいです。

 

写真はネット(寒冷紗という虫よけと防寒兼ねたネット)を外して撮影しています。

これは鳥害防止の意味もあります。

 

 

こちらは鳥害にあったタアサイ。見事に食われています。今年は鳥害被害が遅かったので

大丈夫と思っていたらあっと言う間に食われ始めてしまいました。

 

生で食べないので大丈夫とは思いますがやはりインフルエンザが頭を過りますので

この3つのタアサイは鳥さん達にプレゼントしてやろうと思います。

鳥害のないものだけを収穫して今日は旬な野菜を堪能することにしました。

 

 

これ以外の野菜は2年前から栽培するようになった「スナップエンドウ」。

今冬は早くから寒くなったので成長が遅れていましたがそれでもマメ科の植物、

ちゃんと成長するんですね。こちらも一発で鳥害に遭うのでネットを掛けています。

もう少ししたらプランターに植え替えて4月頃に収穫できることを期待します。

 

 

累代栽培してもう軽く10年を超えた「フルージア」。昨年度は分球も多くて今年度は

目一杯植えてみました。先日の大雪でわずかに葉に付いた分、葉の色が変わってしまい

ましたが枯れることはなさそうです。おいらは一度も枯らした事はありませんが

結構冬越しは上手くゆかない事が多いみたいです。こちらも4月頃が楽しみ。

 

 

こちらは野菜ではありませんが毎年植えている「チューリップ」。今年度も遅い成長

ながら順調に育っています。チューリップも4月からが見ごろ。

 

 

収穫したタアサイを早速ニンニクと油炒めにします。分厚い葉が固いように思われますが

アブラナ科の青梗菜の仲間なので繊維質はほとんどなくシャキシャキと歯ごたえがあって

この時期は非常に甘くて美味しい野菜です。スーパーでもほとんど売っていません。

 

 

出来上がったタアサイのニンニク油炒め。タカノツメも自家栽培です。

 

材料

 

タアサイ       2把

ニンニク       2かけ

タカノツメ      1本

シオ         ひとつまみ

オイスターソース   一振り

コショウ、味の素   一振り

 

作り方

 

熱したフライパンに刻んだニンニクをまず炒め、それからタアサイを炒めて

味付けをします。最後に片栗粉でとろみをつければ完成!簡単です。

 

お味はもちろん「当然!真好吃啊〜!」(もちろん!とても美味しいよ〜!)

 

 

話変わって。

 

また料理の事ですが今週連休明けに最近毎週行っている鮮魚センターでこれを

見つけました。

 

 

いかにも脂が乗っていそうな「寒サバ」。シメサバOKという鮮度抜群のサバをゲット。

やはりスーパーじゃーシメサバには出来ませんね。おいらは魚は丸っと1本さばけますが

処理と生ごみが出るのが嫌なのでシメサバ用に3枚におろしてもらいました。

 

 

早速料理開始ぃ〜。写真のようにベタ塩をします。塩を振って2時間ほど冷蔵庫で

味付けと水分(サバ独特の臭みの汁が出ます。)を出させます。

 

 

ベタ塩を振っている間に昆布を料理酒で戻しておきます。つまり昆布〆にするわけです。

なくても良いんですが昆布締めにすると更に美味しいですよ。

 

 

塩振りして2時間ほどしたら酢で塩を洗います。水では洗わない方が良いと思います。

 

 

洗ったサバの身の方に昆布を乗せていよいよ酢に漬けます。写真は判りやすいように

昆布を上にしていますが漬ける時は昆布と身を下にして酢に漬けます。

 

酢は甘酢にしますがおいらは簡単に寿司酢をそのまま使用しています。

その状態でラップして冷蔵庫に3時間から12時間くらい漬け込みます。

酢加減はお好みで。浅漬かりが好きな人は時間短めにしてしっかりしたい場合は

一晩くらい漬け込みます。

 

 

ラップしても冷蔵庫で酢が充満しますので嫌な方は写真のようにフリージングパックに

入れて漬けると良いです。お好みで漬け終わったらサバの身を昆布ごとラップに巻いて

さらにフリージングパックに入れて冷凍庫で48時間凍らせます。

 

なぜ凍らせるかというと食あたり対策です。いわゆる「アニサキス」感染防止ですね。

アニサキス(寄生虫)は酢締めでは死にません。生命力が強いのです。おいらは生サバも

食べても当たった事はありませんが当たると相当痛いそうです。まあ、胃壁を食い破るん

ですから当然ですね。

 

アニサキスは摂氏70度で瞬殺か、冷凍して死滅させるしかありません。なので冷凍するん

です。マイナス20度で24時間以上で死滅すると言われていますが大事を取って48

時間としているようです。小分けにしておけばその都度解凍してシメサバを味わう事が

できます。なのでもういつでも解凍すれば食べられる環境になりました。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 21:37 | - | trackbacks(0) |
引き続き菌活中ゥ〜。

今日は朝からスッキリとした秋晴れでしたが昨日に引き続き寒い日でした。

 

10月末から「菌活」を始めていますが今月も引き続きやっています。

 

11月2日のブログで1回目の収穫が終った「しいたけ」ですが約2週間のお休みを

経て11月16日から2回目の仕込みを終えて様子を見ていました。

 

 

休養させて約2週間ほどしてから再び水に一晩漬けて3日目。早くも芽が出来てきました。

 

 

一日2回ほど霧吹きで水分を補給させながら菌床を写真の如く「ペシペシ」と叩きます。

これは原木栽培でも同じことですがショックを与える事によってシイタケ菌がびっくりして

発芽するようです。ネットを参考にやるまで半信半疑でしたが本当のようです。

 

 

本日撮影したもの。最初は5、6個の発芽でしたが今日確認してみると約20個ほど

発芽しているのが見られました。1回目の収穫から2週間ほど毎日霧吹きで吹いても

まったく変化がなかったのに本当に不思議です。

このままゆけば週末には早くも2回目の収穫にありつけそうです。

 

 

一方、「きくらげ」の方はちょうど収穫時でした。この時期としては気温・湿度ともに

良い環境ではない季節ですが何とか一回目の収穫にありつけました。

そこで今夜はこれを使って料理しようと思いました。

 

 

ピクタ農園からは「かぶ」の収穫が最終となっています。直径8センチほどに育って

います。この品種はオオカブタイプですが「ス」が入るのが遅いため初めて育てる

にはこれをチョイスしました。コカブタイプだと収穫も早いのですがスが入るのも

早いみたいでタイミングが分からなかったのでこのタイプにしましたが結果オーライ。

 

 

まるで農家みたいですね。スも入っておらずみずみずしくて美味しそうです。

友人にもおすそわけしましたが非常に美味しいとの事で評判がよろしかったです。

 

 

洗って料理に備えます。かぶ本体はひき肉と煮込んで、葉は先ほどのきくらげと炒めます。

 

 

先ほどのかぶとあいびきの肉を鍋で煮込みます。ちょっと砂糖が効きすぎて甘すぎました。

かなりかぶ自身の甘みがあったようでもう少し控えめにすればよかった。でも味は柔らかくて

まったくスジが無くて美味しかったです。

 

 

っで、今日の本菜。今日の料理は「木須肉」(ムシュロ=mu4xu1rou4)

和名にすると「きくらげと卵の肉炒め」となります。

 

材料は卵と豚肉、きくらげ、タマネギ、ニンジン、もやし、それに先ほどのカブの葉です。

 

 

卵は一昨日買った何でも地鶏で濃厚な味という事でこれを使ってみましたが写真の通り

見た目も濃くて色も黄色いよりも赤色味が強い感じがします。味も本当に濃厚でした。

 

 

ふわっと卵を炒めてそのほかの食材をさらに炒めて味付けは塩、コショウ、オイスター

ソースに紹興酒を振りかけて作りました。今夜は中華系でゆきたかったのでインスタント

ですがラーメンを軽く主食にしました。自家製のきくらげとカブは最高に美味しかった

です。生きくらげは通常売っていませんので(通常生で売っているのはアカゲキクラゲ)

価値のある一品となりました。

 

さらに今年の秋のピクタ農園ではかぶに引き続きこちらを育てています。

 

 

「タアサイ」です。今年度はホウレンソウの栽培が失敗したのでこちらをメインに

栽培しています。植え替えから約2週間、すくすくと育っています。

 

 

育ちが良かったので全部で5個のプランターを使って大量生産してみる事にしました。

冬季は育たない野菜が多い中このタアサイは真冬でも成長する貴重な中国野菜なので

来年2月頃まで栽培が可能のようです。

 

栄養もほうれん草の約2倍とかで「寒〆め」すると甘みが増すとの事でますます栽培が

楽しみな野菜となってきました。あぶらな科は虫が付きやすいですがこの季節はその

心配がありません。しかし、これからは「鳥害」が発生する可能性がありますので

そろそろ寒冷紗(かんれいしょう)を覆わなければ・・・。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
最近のピクタ農園。

11月に入り早くも後半。日増しに寒くなってゆくに連れて冬の到来を感じます。

相変わらず業務多忙でブログの更新もおざなりでした。

 

さて、最近のピクタ農園の様子です。

 

 

今秋のピクタ農園は「葉物」を中心に栽培していました。9月から急涼しくなったので

意外と順調に野菜は成長してくれました。

 

 

先週から本格的な収穫が始まりました。写真は白い大根(辛味大根)、赤い大根、

かぶ(大株タイプ)です。

 

 

良く洗って料理に備えます。ダイコンはなかなか根が太らず研究が必要ですがカブは

意外と簡単に出来上がりました。小さいですが味は良かったです。

 

 

2次栽培のラディッシュ。そろそろこちらも収穫時になりました。

 

 

こちらは移植した「タアサイ」。植え替えに強いアブラナ科の野菜です。

冬型と呼べる「ロゼット」型になってきました。秋まきと春まきでは同じ種でも

成長するカタチが違う面白い中国野菜です。

 

この野菜は寒さに非常に強く、2月まで収穫ができる貴重な野菜で栄養もほうれん草の

2倍の健康野菜の一つです。

今回5プランターに栽培していますのでこれからが非常に楽しみです。

 

では、早速今日収穫した野菜を食します。

 

 

夕食はヘルシーにお蕎麦にしました。先ほどの白い辛味ダイコンと赤い大根の2色で

彩りを添えてみました。赤い大根は皮だけではなく実も赤い品種です。

 

このダイコンは先日次弟の回帰祝いに紅白よろしくかぶと一緒に送りました。

次弟は知立市で蕎麦屋をしていますので新蕎麦に合わせて送る事にしたのです。

 

大根の葉はニンニクと油炒めにしました。根が辛くても葉は辛くありません。

オイスターソースに庵を絡めてサクッと作りました。

 

 

話変わって。菌活も続けています。

 

 

今月初めしいたけ栽培が終わって今度は「きくらげ」が成長し始めました。

 

 

なんかやっぱりグロいね。かなり大きくなってきましたので今週末には少し収穫できそう。

 

 

前回1回目の収穫を終えたしいたけの菌床。約2週間の休養をさせていました。

 

 

早速2回目の仕込みです。一晩水に漬けておきます。明日には水を軽く切って

ケースに入れれば2回目の栽培が開始します。果たして2回目のしいたけは生えて

来るのでしょうか?

 

 

ちなみに初回たくさん収穫したしいたけは冷凍保存のほか、写真の通り乾燥しいたけも

作りました。保存法もプロのようにゆかないので(カビが生える可能性)常温ではなく

冷蔵庫で保管しておきます。

 

冷凍したしいたけですがやはりうまみが凝縮するみたいで採り立てより味・香りとも

非常に良かったです。何でも考えるより実践ですね。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
菌活しいたけ編終了。

とうとう11月になってしまいました。昨日更新しようと思っていましたが

何だか体調悪くてできませんでした。

 

っと言うわけで昨晩の事です。

先週から「菌活」をしていましたが早くもしいたけ編は終了になりました。

 

 

菌活7日目。とうとう収穫の時がきました。(おいらと違って仕事が早い!)

前回間もなく収穫時と投稿しましたがご覧の通りめちゃ成りしています。

 

 

反対側から撮影。菌床にびっちり生えています。では早速収穫開始ぃ〜。

 

 

手で捥ぐと菌床が痛んで良くないのでハサミでカットします。ざっと50個はあります。

 

 

収穫終えてもまだ30個ほど残っています。今回は大収穫ですね!

 

 

早速仕訳に入ります。大きいのはすぐに食して、一番小さいのは冷凍してお正月用料理に

保存して置き、中くらいのは天日干しにして乾燥しいたけに。これで食材として確保できました。

 

 

一方ベランダ農園も順調に育っていますので昨夜はちょっと贅沢な料理をしてみました。

 

 

採れたてのしいたけは焼き物にして、ラディッシュやレタスはサラダに。トウが立って

ダメになったほうれん草は冷蔵庫に残っていたソーセージと卵炒めにしました。

前日に残っていた「シマアジ」の刺身も作って昨夜は一人晩餐会でした。

 

しいたけのお味はちょっと味薄目かな?ってとこですか。やはり原木栽培にはかないません。

それでもしいたけは冷凍したり乾燥させたりするとうまみが凝縮されて美味しいと聞きます。

結果はまた後程報告したいと思います。

 

 

やはりこの季節は「味噌煮込みうどん」ですね。先日名古屋へ納品に出かけて来た時に

買っておいたもの。先ほどのしいたけ一杯ぶっこんで美味しく頂きました。

 

これでしいたけ菌活は一時終了です。二回目は手入れ次第で栽培できるみたいですが

はてさてどうでしょうか?次の「きくらげ」はだんだんと芽が大きくなり始めました。

こちらも結果が出ましたら報告したいと思います。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
菌活中ゥ〜。

心配されていた台風も昨日には関東を抜けてゆきました。しかし、今日からは

本格的な冬型になって寒くなってきました。今日は「木枯らし一番」が吹きました。

 

さて、前回のブログで「菌活」を公言しましたがそのごキノコは順調に成長しています。

 

 

今日で菌活5日目。驚異的なスピードで成長する「しいたけ」。もうすっかりキノコの

カタチになっています。昨年はホームセンターで購入したので鮮度?が悪くてイマイチ

芳しくなかったのですが今年は製造元産直で送ってもらったので写真を見れば一目瞭然。

 

 

上の写真の反対側から撮影。ざっと数えて約80個ほど生えてきました。

数が多い分一個あたりは小さいです。小さいうちに間引きすればかなり大きいものが

得られますが今回は欲張って数で攻めてみました。

料理用に小さいものをたくさん得て冷凍庫で保管しようという計画でした。

 

 

大きさの比較。一番大きいもので約6センチくらいです。明日には早くも一回目の

収穫が出来そうです。本当に一週間くらいで食べられるのがかなり嬉しいです。

 

 

一方で「キクラゲ」の方は切れ間から発芽が確認できました。

 

 

切り口から小さい芽が出てきました。発芽までドームをかぶせていましたがトリセ通り

芽が出てから酸欠に気を付けないとダメになるとの事で取り外した次第。

 

これからは日増しに大きくなると思います。キノコ類は発芽してから成長がとても速いので

これからが面白いところ。あと10くらいで料理に使えそうです。ふふふ、楽しみ!!!

 

 

さらに今日はベランダのピクタ農園も収穫開始。小さいですがかぶも間引きを兼ねて

収穫してほかにラディッシュも採れました。右のリーフレタスもまだ少し収穫できそう。

 

さすがにレタスももう食べ飽きたね。これからはキノコも入れて煮物が美味しいかも。

 

 

今日は久々に鮮魚センターへ出かけたので普段は食べられない刺身を食します。

左は「カワハギ」右は高級魚の「シマアジ」。名古屋に住んでいた時はこの季節カワハギ

釣りで楽しめましたが今じゃなかなか釣りにも行けないので魚屋で調達です。

面倒なので作どりしてもらい家で切り出して皿に盛ります。

 

カワハギはこの季節には美味しい「キモ和え」で頂きます。キモは熱湯をくぐらせて

キモ醤油がベスト。シマアジはワサビ醤油で。久しぶりに美味しいもの食べました。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
菌活始めました。

今日はまたしても雨になってしまいました。さらにまた台風もやって来るみたい。

なんだかんだと来週にはもう11月、一年なんかあっと言う間ですね。

 

さて、昨年もやったのですが今年も「菌活」始めました。菌活とは発売元の

キャッチコピーなんですがようするにキノコ栽培をしましょう。って事。

 

昨年は11月(11月17日ブログ投稿)に前々からやってみたかったシイタケ栽培を

初めてやったのですがイマイチ不完全だったので今年は涼しくなったらリトライすると

決めていました。原因はホームセンターで購入したので鮮度?が悪かったみたい。

鮮度と言うより菌糸の状態が悪かったみたいでちゃんとできなかった。

なので今年は発売元である「森産業」さんから直送してもらう事にしました。

 

 

届いた「しいたけ農園」と「きくらげ」。10月24日の夜ネット注文しましたが

翌日発送してくれて26日AMに到着しました。当日午後3時まで注文すれば当日発送

してくれるみたいです。

 

 

しいたけ農園キットを開けてみます。本体と栽培ケースそれと取説書です。

 

 

取説書を見ながらセットしてゆきました。非常に判りやすいですね。わくわくします。

 

 

こちらは「きくらげ」。今回初トライ! しいたけ栽培で気を良くしての挑戦です。

乾燥ものはスーパーで手に入りますが生のきくらげはそう入手できませんので

今から非常に楽しみな事であります。

 

 

きくらげは包装シートを剥がさず4、5か所にカッターで切り込みを入れるだけです。

 

 

しいたけは包装シートを剥がして水洗いしてケースの中に置きます。キクラゲも同様に

ケースに置いてセット完了。

 

そして本日セットから3日目。

 

 

驚異のスピードで成長するしいたけ。もう大きいものはカタチになっています。

前回(昨年は)菌床に菌が回り過ぎたようでイマイチでしたが今回は非常に状態が

よく良い収穫が見込めそうです。

 

 

UPで見てみる。大体一週間ほどで収穫が始まるので来週半ばには食卓に並びそうです。

 

 

一方、きくらげは大きな変化はありませんが切り込みを入れたところが膨らみなんとなく

切り口にツブツブのモノが出てきました。トリセツによると10日から2週間ほどで

収穫開始とありましたので11月初旬にはこれも食卓に並びそうです。

 

ベランダ農園もそうですがやっぱり口に入るものはちょっと嬉しいです。家にいることが

多いおいらですが何か楽しみを持つことがストレス解消の一つかもしれません。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:27 | - | trackbacks(0) |
今年もチューリップの季節がやってきた。

昨日、今日とさわやかな秋晴れとなりました。こんな天気は久しぶりですか。

でもまた明日からは雨のようです。台風もやってくるみたいで今年の天気は

特に変ですね。

 

今年も例年通りおいらが毎年楽しみにしているチューリップの球根を

植える季節がやって来ました。

 

 

毎年本当に何を植えるかが嬉しい悩みなんです。今年は仕事多忙で一番入手が必要な

時に球根を買いに行けなかったので欲しい品種が手に入らない物がありました。

 

植える品種の花の形や色のチョイスが毎年パターンを決めているのですが今年は黄色の

イメージ(主に)でやってゆこうと思います。

 

毎年約100球ほど植えていますが今年買ったものは70球ほど。今年は野菜を結構

育てていますのでその分プランターが足りなくてあと10球くらいにしようと思っています。

一番好きな品種の「パーロット系」(オウムの巻き毛という意味)の球根がどこも売れ切れ

みたいでどうしよしようかと考えています。

 

 

っで、早速植えてみました。大球のものから植えてゆきます。プランターの数が足りない

ので少し整理をする必要がありそうです。

 

 

初夏に掘りあげて夏眠(フリージアは夏は休眠します。)させておいたのですが今年は

雨が多く気温も低い日が続いていたので芽が出てきてしまいました。

 

こちらは早急に植えないといけません。先のチューリンプ同様にして植える事にしました。

もうこのフリージアは毎年分球させて花を咲かせていますがもう10年以上にもなります。

 

現在のピクタ農園の様子。

 

 

まるで農園ですね。これがピクタ農園の由来ですかね?ビックリしたのはカブがこんなに

大きくなるとは思いませんでした。種は一ミリにもみたないゴマ粒より小さい種ですが

写真中央のようにこんなにデカくなりました。

 

根っこも太り始めていますので11月にはお楽しみの収穫となりそうです。

なんでもカブは根っこより葉の方が栄養あるそうです。

 

右側のポットは「タアサイ」です。移植に強い野菜なので苗を育てておきプランターの

空きをみながら植えてゆくつもりです。

 

 

ベランダーにはスペースが無くなり西側にも野菜が植えてあります。写真はホウレン草。

春まき用を使ったせいか、土壌が悪かったのかあまり成長しないで「とう立ち」しています。

これは失敗ですね。

 

 

2回目に種まきしたものもご覧の有様。まったく今年のほうれん草がバツです。

プランター確保のため今年のほうれん草はつぶしてほかの野菜の栽培を進めます。

 

 

先月剪定をしたら少し実がなった「タカノツメ」。先日青唐辛子味噌を作りましたが

残った実は段々赤くなりました。全部赤くなったら乾燥させて保存しておこうと思います。

 

っと言うわけで今年もチューリップを植えました。毎年やっていた「カサブランカ」は

場所を取りますので今期はやめることにしました。

 

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:27 | - | trackbacks(0) |
良い感じで根本が太ってきた。

昨日からやっと日差しが戻ってきました。数日ぶりの晴れ間でしたが

台風の吹き返えしで昨日は酷い風でしたが今日は風もなく穏やかに晴れました。

 

一昨日深夜から昨日の未明にかけての風雨で心配していました成長真っ只中の

秋のピクタ農園の野菜ですが大丈夫でした。

 

 

前回の投稿より随分と大きくなってきました野菜の数かず。昨日は風で倒れていましたが

今日には回復していました。

 

 

辛味ダイコン。葉は一人前に大きくなってきましたが根っこはこれから太り始めると

思います。

 

 

赤ダイコン。矮小性なのかあまり大きくなってきません。こちらもこれから根が太り

始めると思います。

 

 

こちらはカブ。かなり小さい種だったので本当に大きくなるのか心配でしたが

ご覧のようにずいぶんと大きくなってきました。こちらも根の太りを期待。

 

 

こちらはラディッシュ。そろそろ収穫出来そうです。

 

 

ラディッシュの根本。いい感じに太ってきました。そろそろサラダや漬物に使えそうです。

 

 

綺麗な白いカブの根。このままゆけば11月末には収穫できそうです。そろそろ肥料を

あげないといけませんね。

 

 

仕事や雨で放置していたピーマン。とうとう実が赤くなってきてしまいました。

今週中に収穫してそろそろ「チューリップ」の球根を植え替えないと・・・。

 

 

食べても食べてもきりがなかった「リーフレタス」。摘芯したので苗の成長は止まりました。

あとは残りの葉を少しずつ収穫するだけです。このレタスは意外簡単でしたね。

 

 

2回目に蒔いたラディッシュと辛味ダイコンの苗。そろそろ間引きしないといけません。

 

 

随分と大きくなった「タアサイ」の苗。こちらも空いたプランターに移植しないといけません。

 

今年はたくさん「葉物」をやってみましたがどれも順調に育っていますのでこれからの

収穫がとても楽しみです。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:13 | - | trackbacks(0) |
秋のピクタ農園順調です。

10月に入って来週には早くも後半、そして明日からは長雨と気温が

下がって寒くなるようです。本当に秋を感じますね。

 

さて、仕事多忙でブログ更新はなかなか出来ませんでした。

先月に続き今秋のピクタ農園も順調です。

 

 

9月初旬に植えた「リーフレタス」の苗。すっかり大きくなりました。

苗を3本しか植えませんでしたが写真のように成長しすぎて毎日サラダに使っても

食べきれません。気温が高い日があったので少し「トウ立ち」し始めているので

そろそろ全部収穫しないといけないかも?

 

 

9月中旬に蒔いた赤い大根。2回目の間引きも終わって段々大きくなってきました。

 

 

こちらは「辛味ダイコン」。薬味用なのでサラダや煮物には向きませんがこれからは

新蕎麦が出るのでそのわき役に良いかもしれません。成長はミニ大根なのか赤い大根より

成長が早いです。

 

 

こちらは「カブ」。種が小さいのですが同じ日に種を蒔いたのにダイコンと成長が

同じくらいです。こちらは3回目の間引きをしました。

 

 

こちらは「ラディッシュ」。成長はいいんですが根が太ってきません。もしかしたら

元肥が多かったかも。(元肥が多いと成長しますが根が太らない事があります。)

 

 

かぶの根本を見てみる。前回土寄せしたので根は張っていると思います。まだ間隔が

狭いのであと一回間引きをしないとダメかも。

 

 

こちらは辛味ダイコン。同様にしてもう一回間引きが必要ですね。

 

 

皮肉にも放置してあったナスの苗が復活してきました。ツボミも持っていますが

これからの寒さで枯れます。なかなか上手くゆかないものですね。

 


ピーマンも最後の収穫とか言いつつ実がなったものですからもう一回収穫を伸ばしますか。

 

 

青じそは種採り待ち。早く種を採らないと次に植える「フリージア」の鉢が足りない!

 

 

この芽は「タアサイ」。移植を嫌わない植物なのでポットで苗を育てておいて後から

プランターに植え替えます。なんでもホウレンソウより栄養価も高いとか。

極寒でも成長するんだとかで真冬の貴重な料理アイテムになるかもしれない。

 

 

 

間引きの終わった今回農園の全貌。秋にこんなに「葉物」を植えたのは初めてです。

11月中旬には収穫が始まります。食べられるものだけにちょっと嬉しい。

 

 

2便目の「ラディッシュ」も芽が出てきました。前回と2週間違いで種まきをしましたが

気温が下がって随分と差が出てしまいました。

 

 

こちらは「辛味ダイコン」の2便目。1鉢で5、6本くらい収穫が見込めそうです。

間引きした双葉はサラダに使えるのでなかなか重宝です。

 

これからはまだ「チューリップ」や「フリージア」の球根も植えなければなりません。

仕事が落ち着いたらゆっくりやろうと思っています。それにしても今秋はプランターが

足りない!どうしよう・・・。

 

| atelierpicta | ピクタ農園 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
自家栽培でサラダを作るゥ〜。

昨夜からの雨も上がり晴れ間が指してきました。明日からはまた晴れるみたい。

 

先日から秋のピクタ農園を開始しましたが早くも初収穫が始まりました。

秋の家庭栽培は「葉物」中心なのですぐに収穫が見込めます。

 

 

彩りが鮮やかなグリーンリーフレタスとレッドリーフレタス。思ったより早く成長し始めた

ので外葉から収穫することにしました。

 

 

プランター一杯に広がった「ラディッシュ」の苗。込み合っていると根太りませんので

間引きをしなくてはなりません。

 

 

こちらは「カブ」。種が小さいので双葉も小さいですが発芽率が良くてたくさん芽が

出ています。当然こちらも間引きをします。

 

 

こちらは「もみじスティック」という赤いミニ大根。辛味がなくどちらかというとサラダ

向けの品種。根の中も赤いので彩には良いみたい。種の値段も高く量も少ないので

間引きはもう少し様子見かな。

 

 

こちらは先ほどのダイコンと違って「辛味ダイコン」。水分が少なくて辛味の強い薬味

向けのダイコン。こちらもかなり発芽が良くて間引きを敢行。

 

 

ちょっとピンボケしちゃいましたがラディッシュの苗です。約3分の一ほど間引きを

行いました。大体成長に合わせて3回ほど間引きを繰り返して収穫に備えます。

 

 

こちらも間引きを終えたカブ。かなり間引いちゃいました。

 

 

間引いたそれぞれの苗。こちらは綺麗に洗ってサラダに活用します。

 

 

涼しくなってから元気がだんだんなくなってきたピーマン。実はなりますがなかなか大きく

なりません。肥料はあげていますが日照と気温が影響しているのでしょうか?

今成っている実を収穫したら今年は終了です。

 


切り戻しをした「ナス」。セオリーとおりお盆前に切り戻し(剪定)をしたのですが

今年は夏の気温が低かったせいか成長したものの苗に活気がありません。花も生気が

なく結実(実が成る事)しそうにもありません。

 

 

昨年植えた「ミョウガ」ですが今年も花のつぼみが出始めました。ミョウガはこの

花のつぼみを食べます。花が咲いてしまうと味が落ちますのでつぼみの固いうちに

収穫します。鉢の周囲に副って芽が出来ています。ちなみにミョウガを食べ過ぎると

ボケると言われますが科学的な証拠がなく俗信です。

 

さて、今夜はこの野菜を使って一品作りますかね。

 

 

冷蔵庫にあったキャベツとキュウリを加えてツナ・グリーンサラダを作りました。

お金掛からないし、採り立てが嬉しいです。

 

 

今月初め、所用で名古屋へ行ったときに泊まった「アパホテル」のキャンペーンで頂いた

人気(らしい)のレトルトカレー。パッケージの社長の写真がちょっと怖いけど

お味は食べた方の96%が美味しいと絶賛されたそうです。

早速味見をしましたが確かに美味しいです。たまにはレトルトカレーもいいもんですね。

 

今夜はちょっと早めに食事をして仕事に勤しむ事にします。

 

| atelierpicta | ピクタ農園 | 18:55 | - | trackbacks(0) |
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