プライベートブログ
元々は左利きなんです
 今日は本当に久々の雨天。たまには降らないと困る事もありますよね。でも、おいらは雨が嫌いなので(お前はネコか)雨降りはほとんど家から出ません。


話違いますがおいらは元々は左利だったんです。昔は今と違って左利きだとみっともないとかで
親や祖父母が厳しく躾けるのでおいらくらいの年齢の人はあまりいませんよね。

左利きといえば酒飲み(職人の鑿=のみからとったもの)を差す事があります。
左利きは全人口の10%未満という事ですが最近では日本でも増えてきているといいますね。
統計的には一卵性双生児の左利きが実に70%以上の高頻出といわれているようですが、
左利きの遺伝子なるものも存在しないそうです。

完全な左利きの人(左しか使えない)は少ないそうで使う生活道具・環境に対応して両方を使い分けることが多いみたいです。でも、最近は左利き用のグッズも結構出回っているのを見かけますね。

説明はこのくらいで、

おいらも幼少の時にかなり厳しく躾けられています。特に食事時に左手を祖父に叩かれた覚えがあります。もちろん親もそう。しかし、箸と筆以外は注意されなかったので子供のころからそのままになっていることは今も左手で作業します。幼少の頃の写真を見るとほとんど左手を使っていました。
間違いなくおいらは後から矯正されたという事です。でも、障害が出なくて良かったヨ!!
で、おいらが左手で行う事といえば・・・ 例えば・・・


ミカンやエビの皮を剥くとき
トランプなどカードを切るとき
お財布からお金を出すときまたは札を数えるとき
カレンダーなど何かをめくるとき
雑巾を絞るときやキャップ等何かを回すとき等々

コレを右手でやると左手の5倍くらい掛かってしまいます。また右手では出来ないことも多々ありま
す。でも、箸と鉛筆はやはり右手を使い、スプーン・フォークは両方を使います。
毎日行っている料理は右手でフライパン、左手でハシを持つ変則持ちをします。

鉄道雑誌等は左とじの場合が多く、右利き用(めくり易くしてある)になっています。コレを気づく人は少ないかも知れませんがおいらの場合は無意識にお尻側から見てしまいます。(悲しい性)
無意識に使うことが多いので知らないうちに左側にモノが置いてあることが多いですね。

ついでですがニョーボも左利き、左手で包丁使うなんて見ていて手を切りそう。器用に使いこなしま
す。そういえば義父さんも左利きでした。ひょっとしてやはり遺伝するのと違いまっか?


しかし、人生何があるかわからないし、両手が使えると便利ですから興味ある人は左手で試してみませんか、右脳も活性化して「ボケ防止」に良いのではとおいらは勝手に思っているこの頃ですヨ!


そんで今夜の給食当番は    鶏肉とねぎの炒め   山掛け    かぼちゃ煮



写真から湯気が立ってますなぁ〜。作りたてですヨ!コレ自分で作っててなんですが超ぉ〜お勧め。
飲まれる方にはつまみに良いです。レシピはこの下に。

鶏肉とねぎの炒め     2人分

材料 
鶏肉(モモ肉)         200g
ネギ                 1本
鶏がらスープの元      小さじ1杯
塩・コショウ
ラー油             少々
ごま油             少々
オイスターソース      大さじ1杯
しょうゆ            大さじ1杯


作り方は鶏肉(モモ肉を使ってね)とねぎをぶつ切りにして、フライパンに油を引き、熱したら先に鶏肉を炒めます。少し火が通ったらネギを入れて再度炒めます。隠し味に鶏がらスープを入れて後は塩・コショウで下味をつけ、仕上に各ソースを掛けます。香りつけにごま油、辛味にラー油を入れて完成。火は中火でOKです。最後に香りづけする時に強火でさっと仕上げるのがコツ。

次は山掛けとかぼちゃ煮。炒め物のクドさを緩和するためあっさりものをチョイス。かぼちゃ煮は急に思いつきました。

 

山掛けはヤマイモを擦って大葉(自家製です)を敷き、ぶつ切りのまぐろを乗せれば完成。
かぼちゃは乱切り(大体の大きさはあわせます。でないと火の通りにバラツキが出ます)にして
皮を軽く剥きます。半茹でにした後しょうゆとダシの元、料理酒、みりんを入れて煮上げます。
おいらはかぼちゃ本来の味を楽しむためしょうゆは少なめにしています。



料理作る時間よりブログ打つ方が時間が掛かります。しかし、知人の奥様もご覧になっていると聞きしばらくはこのコーナーは続けようと思っています。いつまでネタが続くかおいらにも分かりませんが賛同していただける方がいらっしゃるのが一番嬉しいです。
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