プライベートブログ
オリジナルのサカナを目指して。
もう5月も後半が過ぎていよいよ鬱陶しい季節がやってきます。
さて、今年の夏はどんな夏になるのでしょうか?

このところの気温上昇で我が家の水槽もヒーターを徐々に外しています。
今年の冬は寒かったので電気代が悩みの種でしたね。

さて、昨秋から力をいれています熱帯魚ですが「ブルートパーズ」こと、
リアルレッドアイアルビノ・アクアマリン・ネオンタキシード。
アルビノヘテロからいよいよF2誕生にまで至りました。



ポケデジなので写真映りが悪いですがプラチナネオンタキシード♀×
RRAアクアマリンネオンタキシード♂と掛けあわせたF1です。
尾筒から胸にかけてアクアマリンの発色があります。

心配していた背びれの大きさもプラチナネオンからの遺伝で大きく乗っています。
あとはF2でアルビノが誕生しますがアクアマリンの発色がちゃんと乗るかが
一番の関心点です。



上記サカナと同胎のアクアマリンレッドテールタキシード。これが
アルビノになるといわゆる「パンジー」になります。

掛けあわせは同胎のメスではなくアルビノプラチナレッドテールに掛けあわせています。



今回オスは3タイプが出現しているのでそれぞれに目的を以って交配しています。
Rr=ネオンタキシード、RR=レッドレールタキシード、rr=ブラオタキシード
の3種に分離していますがブラオはレッド系と思われる(尾に黄色発色がある)メスに
掛けわせてブルーの量産化(RR×rr=Rr)を狙っています。当然アルビノヘテロですから
F2の子どもの25%はアルビノ種が誕生します。さて、ちゃんとそのようになってほしいね。

ここまでは自分のオリジナルのサカナですがプラチナネオンタキシードも
調子が良いのでこちらもアルビノ化する事にしました。
行きつけの所沢熱帯魚さんからプラチナ系のサカナを譲ってもらいました。



表現は優性ホモ(RR)でレッドテールですがネオンタキシード(Rr)と
交配するので全く問題はありません。さて、こちらもこれから新しいスタートになります。

この1月ほどで色々と交配しているので結果が出たらまた報告したいと思います。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 14:29 | - | trackbacks(0) |
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