プライベートブログ
ショッキングな出来事。
2月も後半に入り、暖かくなったり急に寒くなったりと春を感じるように
なりました。そのおかげで体調を崩してしまい、またまたブログおさぼりでした。

実は数日前にちょっとショッキングなことがありまして・・・。
趣味で飼っている熱帯魚「グッピー」なんですが何と「煮魚」にしてしまいました。



冒頭から感じの良い写真ではないので申し訳ないのですが・・・。
種親候補にしていた「ブルートパーズ」RRE・アクアマリンネオンタキシード。

写真の通り一夜にして煮魚になってしまいました。原因はオートヒーターの故障。
かなり古いものなのできっと何かの拍子にセンサーが破壊されて水温が上昇して
お湯になったためと思われます。(でも悔しいなァ〜!)

消灯時はなんでもなかったのでそのあと事件は起きたことになります。
稚魚の水槽ならまだショックも小さかったんですが種親にしていたものですし
リボン系のメスも交配し始めた矢先だったので狼狽も大きいです。
でも火事にならなかった事を逆にありがたいと感じて仕切り直すことにします。



そんな願いからか運よく別の水槽にいた産仔間近のメスが子供を産みはじめました。



大きいメスなので産仔数は70匹くらい産んだと思います。
これから種親まで育てる時間は掛かりますが楽しみがまた増えたと考えましょう。



実は一回目の産仔した子供がかなり大きくなってきておりましたので
この中から次世代の種親を選ぼうと思います。

最初の種親は普通種から誕生したものですがこちらはアルビノ同士の親から
生まれたもの。したがってすべてアルビノ表現です。意図的にブルー(Rr)で
交配したわけではないのでレッド(RR)も当然出現しています。
あと1月もすれば種親候補が選べると思いますのでそれまでしっかり育てます。



昨年末から導入して今年から本格的に飼育を開始した今人気の「サンセット」系。
サンセットネオンタキード♂×アクアマリンネオンタキシード♀での交配で
スタートしています。オスメスともに半分以上アルビノヘテロ(異型接合体)が
いますので運よく掛かればアルビノが誕生します。実際2匹のメスはアルビノを産みました。



一回目の産仔した子供。表現はすべてタキシードですがまだサンセットの
特徴は明確に表れていません。オスの一部に胸鰭が黒くなっているヤツが
いますのでもしかしたらこれがサンセットに変わるのかもしれません。
今月末くらいにはだんだんと特徴が出てくると思います。



今月初旬に産んだ2回目の子供たち。今回はリボン系(残念ながらアルビノは出現せず)。
とりあえず元親もすべて元気ですし、アルビノ、リボン系の子供も取れたので
これからは目標である「サンセット・ブルートバーズ」を目指します!

あと、前回の記事に書いた2種類のアルビノから生まれた魚の結果ですが・・・。
(2015・12・11のブログから)



すべてプラチナレッドテールタキシードになりました。メスも典型的なレッドテール
の尾びれを持っています。この交配は2つの異なったアルビノから誕生したF1ですが
アルビノ同士の親からは普通種が生まれました。おいらとしてはもちろん初めての経験です。

2つのアルビノは外見上からは区別がつかないですし、これにゴールデンやドゥンケルが
被るとさらにややこしくなるので一般流通しているアルビノから大背型アルビノフルレッドの
メスを分けてもらいましたのでこちらと交配中です。

2型のアルビノを持つF1のオスと掛かりアルビノを産めばこれは通常のアルビノと
いうことになりますので今後はこちらをベースにしてゆくはサンセット系も狙ってみようと思います。

今回F1オスは大背系ですし、プラチナもビカビカですし、各ひれの色も綺麗な赤色を
していますのでアルビノにしたら鮮やかな赤色になるかと思っています。
こちらもまた結果が出たら報告したいと思います。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 23:12 | - | trackbacks(0) |
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