プライベートブログ
秋のピクタ農園が始まるゥ〜。

今年の夏は家庭内、仕事上の事が重なりずっと忙しい日々が続いておりました。

9月に入り2週目の今週からやっと落ち着いて生活ができるようになりました。

そのせいもあってこちらのブログはなかなか更新まで手が回りませんでした。

 

さて、毎年楽しんでいました夏のピクタ農園も終焉を迎え、これからは

秋のピクタ農園に入ろうとしています。

 

ここからは夏の間楽しませてくれた夏のピクタ農園の様子です。

 

 

全盛のミニトマト。今年も10本苗を植えましたが今年度に収穫したトマトは累計で

500個を超えました。多くの方に差し上げて大変喜んでいただきました。

 

 

こちらは上記トマトの黄色種。こちらはまた一段と糖度があり甘くておいしかったです。

今年の夏は7月に気温が急に暑くなったんで成長が早くから止まりお盆まで収穫が

見込めませんでした。

 

 

タカノツメ。毎年赤くなってから収穫することが多かったのですが同時に植えていた

「空心菜」の料理に使うためどんどん収穫していたら保存用の分がなくなってしまった。

 

 

昨年に引き続いて今年も種を蒔いたエンツァイ「空心菜」。この野菜は本当に簡単で

肥料と水をやっておけば虫もほとんどつかないし、食べてもおいしい野菜なので重宝しました。

9月も暑い日が続けば10月初旬まで収穫が見込めます。

 

 

自家製の「空心菜」と「タカノツメ」を使用してニンニクと炒めた一品。

栄養価もあって食感良くて本当においしい野菜です。

 

 

こちらはエダマメですが品種は「丹波黒豆」。普通のエダマメより味が濃くて

薄っすらと黒い実が特徴。実は完熟すれば真っ黒になります。一般的にはスーパーには

並ばないのでおすそ分けした飲み仲間からは絶賛されました。

 

ここからは現在の様子。

 

 

あれほど活性を見せていたミニトマトやキュウリも収穫を終えてベランダは

さっぱりした状況になっています。手前のナスは8月上旬に「剪定」を

行いましたので8月中に新芽が吹いて6月頃みたいに活性化してきました。

 

 

ナスは7月までは旺盛ですがさすがに苗が疲れてきて実成りも悪くなって普通はこれで

枯れてしまいます。そこでお盆前に剪定をすることで苗が吹き返します。

 

 

青じそ。普通収穫は7月までで終了になりますが日陰に置いていたものは若干葉が固くは

なりましたがまだまだ料理に使えそうです。

 

 

こちらはピーマン。プランターに2苗植えましたが今年は随分と活躍してくれました。

まだまだ実が成っており、10月上旬まで収穫できそう。

 

 

こちらは「ミョウガ」。昨年も収穫できましたが今年は早くから花芽が出ていますので

しばらくは料理の薬味に使えそうです。

 

 

野菜ではありませんが8年前に友人からもらったアサガオの種。今年も綺麗なピンク色の

花を咲かせてくれました。すでに種が出来ていますので次年度に繋げることができますね。

 

ここからは秋のピクタ農園の準備。

 

 

秋のピクタ農園は半分は来春にさくチューリップと野菜作りが中心。今年度はいろいろな

モノに挑戦しようと思っていましたのでまずはレタス(リーフレタス)を植えてみることに。

サラダ用にグリーンとレッドの2種を植えてみることにします。

 

 

秋は「葉物」の野菜が中心になります。ナス科や豆科の野菜と違って連作障害が起きにくい

ので安心して植えることができます。今年は毎年植えている20日ダイコンのほか

ミニ大根やカブ、鍋や炒めものに美味しいとされる「タアサイ」を植える事にします。

 

そろそろ気温も下がってきて発芽し易い環境になってきましたので早速種まきして

見ようと思っています。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 13:16 | - | trackbacks(0) |
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