プライベートブログ
引き続き菌活中ゥ〜。

今日は朝からスッキリとした秋晴れでしたが昨日に引き続き寒い日でした。

 

10月末から「菌活」を始めていますが今月も引き続きやっています。

 

11月2日のブログで1回目の収穫が終った「しいたけ」ですが約2週間のお休みを

経て11月16日から2回目の仕込みを終えて様子を見ていました。

 

 

休養させて約2週間ほどしてから再び水に一晩漬けて3日目。早くも芽が出来てきました。

 

 

一日2回ほど霧吹きで水分を補給させながら菌床を写真の如く「ペシペシ」と叩きます。

これは原木栽培でも同じことですがショックを与える事によってシイタケ菌がびっくりして

発芽するようです。ネットを参考にやるまで半信半疑でしたが本当のようです。

 

 

本日撮影したもの。最初は5、6個の発芽でしたが今日確認してみると約20個ほど

発芽しているのが見られました。1回目の収穫から2週間ほど毎日霧吹きで吹いても

まったく変化がなかったのに本当に不思議です。

このままゆけば週末には早くも2回目の収穫にありつけそうです。

 

 

一方、「きくらげ」の方はちょうど収穫時でした。この時期としては気温・湿度ともに

良い環境ではない季節ですが何とか一回目の収穫にありつけました。

そこで今夜はこれを使って料理しようと思いました。

 

 

ピクタ農園からは「かぶ」の収穫が最終となっています。直径8センチほどに育って

います。この品種はオオカブタイプですが「ス」が入るのが遅いため初めて育てる

にはこれをチョイスしました。コカブタイプだと収穫も早いのですがスが入るのも

早いみたいでタイミングが分からなかったのでこのタイプにしましたが結果オーライ。

 

 

まるで農家みたいですね。スも入っておらずみずみずしくて美味しそうです。

友人にもおすそわけしましたが非常に美味しいとの事で評判がよろしかったです。

 

 

洗って料理に備えます。かぶ本体はひき肉と煮込んで、葉は先ほどのきくらげと炒めます。

 

 

先ほどのかぶとあいびきの肉を鍋で煮込みます。ちょっと砂糖が効きすぎて甘すぎました。

かなりかぶ自身の甘みがあったようでもう少し控えめにすればよかった。でも味は柔らかくて

まったくスジが無くて美味しかったです。

 

 

っで、今日の本菜。今日の料理は「木須肉」(ムシュロ=mu4xu1rou4)

和名にすると「きくらげと卵の肉炒め」となります。

 

材料は卵と豚肉、きくらげ、タマネギ、ニンジン、もやし、それに先ほどのカブの葉です。

 

 

卵は一昨日買った何でも地鶏で濃厚な味という事でこれを使ってみましたが写真の通り

見た目も濃くて色も黄色いよりも赤色味が強い感じがします。味も本当に濃厚でした。

 

 

ふわっと卵を炒めてそのほかの食材をさらに炒めて味付けは塩、コショウ、オイスター

ソースに紹興酒を振りかけて作りました。今夜は中華系でゆきたかったのでインスタント

ですがラーメンを軽く主食にしました。自家製のきくらげとカブは最高に美味しかった

です。生きくらげは通常売っていませんので(通常生で売っているのはアカゲキクラゲ)

価値のある一品となりました。

 

さらに今年の秋のピクタ農園ではかぶに引き続きこちらを育てています。

 

 

「タアサイ」です。今年度はホウレンソウの栽培が失敗したのでこちらをメインに

栽培しています。植え替えから約2週間、すくすくと育っています。

 

 

育ちが良かったので全部で5個のプランターを使って大量生産してみる事にしました。

冬季は育たない野菜が多い中このタアサイは真冬でも成長する貴重な中国野菜なので

来年2月頃まで栽培が可能のようです。

 

栄養もほうれん草の約2倍とかで「寒〆め」すると甘みが増すとの事でますます栽培が

楽しみな野菜となってきました。あぶらな科は虫が付きやすいですがこの季節はその

心配がありません。しかし、これからは「鳥害」が発生する可能性がありますので

そろそろ寒冷紗(かんれいしょう)を覆わなければ・・・。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
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