プライベートブログ
中国語検定認定書届きました。

ここ2日ほど日中は少し暖かく感じる気がしました。いよいよ明日はクリスマス・イヴ。

今日買い物で池袋まで出かけましたが結構な人出でした。

 

先日合否通知が来た「中国語検定」(今回は4級試験)ですが認定書が届きました。

 

 

布張りの分厚い立派な認定書です。認定書の有効期限は2年間です。

就職や留学等によく使われるようです。ただし、有効期限が過ぎても合格が取り消される

ということではありません。

 

 

昨年の今頃、同じくして合格した準4級認定書(左側)と今回4級の認定書(右側)。

なかなかこの年になると資格とか縁がないものですから何だかちょっぴり悦に入ります。

 

とりあえず目指すは中検3級なのであと1年頑張って目標を達成したいと思います。

気は継続成りでしょうか。

| atelierpicta | 中国語 | 23:04 | - | trackbacks(0) |
浅草寺参拝。

今日はかねてより予定しておりました浅草寺へ参拝に行って参りました。

浅草を訪れるのは1年半ぶりですか。

神様へ今年の一年の報告と来年度の商売繁盛への祈願。

 

知っていると思いますが浅草寺は商売繁盛の神様でもあります。

今年は例年になくいろいろと仕事上トラブルもありましたので

来年こそ商売がよりスムーズにゆくようお願いしてきました。

 

 

銀座線浅草駅を出て入口「雷門」へ向かいます。平日ながら相変わらずたくさんの人で

賑わっていました。それにしても外国人観光客でいっぱい。

 

和服姿の方が結構見られたのでよく見たら外国人でした。どうやらレンタルで和服に着替えて

街を散策するのが粋なそうな。男の人も結構いらっしゃいました。

 

 

大提灯の下にはこの龍があります。気が付かない人もいるようですが。

特に中国人は龍が好きみたいで盛んに指を指したり写真を撮ったりしていましたね。

 

 

仲見世通り。結構にぎわっています。もし、次の連休だったら大変そう。

 

 

伝法院通り。こちらも結構な人出。

 

 

浅草名物スカイツリー。実はおいらはまだ行ったことがありません。いつか行こうと

思いますが東京にいるといつでも行こうと思えば行けますので行動が伴わなくて・・・。

 

 

参道を進み浅草寺へ。この辺になると結構すいていました。

 

 

本堂前の「小舟町」の提灯がある門に着きます。

 

 

その左手には五重の塔があります。

 

 

門をくぐって本堂へ向かいます。おいらは無宗教なので関係なく香を浴びたり、

御祈願したりしてきました。「どうか来年も無事に商売ができますように・・・。」

 

 

観光に行ったのではないので土産物は買いませんでしたがおみくじだけやって来ました。

今回は「吉」と出ました。まだまだ運気はこれからの様です。

 

運気は現在の様子を反映するものですから行いによっては「凶」に転じたり、

運気がUPしたりするそうであまり良くない結果でもがっかりする事はないみたいです。

先日までの気持ちのモヤモヤも解消されつつありますので今年も僅かとなりましたが

残された時間の中で仕事に励みたいと思います。

| atelierpicta | 日記 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
中国語検定試験合格。

今日も寒い一日でしたね。今年も残す事あと10日ほど。

一年なんかあっと言う間に過ぎてしまいます。

 

さて、11月末に開催された「中国語検定」4級試験の合否連絡がきました。

すでに答え合わせをしているので合格そのものは判っていましたが

筆記試験の中にある記述試験(作文)の結果だけは判らなかったので

それがもっとも知りたいところではありました。

 

 

上が受験票、下が合否結果。合格証明書でもあります。

 

 

前回は3月に受けたのですが実力が伴わず落第しましたが、今回夏ごろから再度勉強に

励んで結果、目標を達成しました。4級はリスニング・筆記共に60点以上が合格ラインで

両方とも60点以上でないと不合格になります。今回は平均点が65点ほどでしたので

比較的試験は易しかったんじゃないかと思います。

 

おいらのスコアーはリスニング75点、筆記85点でかなりの高得点。学校でも

努力が認められると言われました。筆記に関しては問2で2問間違えましたがそのほかは

1問しか間違いませんでしたから勉強の成果はあったと感じています。

 

12月3日には「HSK」(漢語水平考試)3級も受けましたがこちらは問題用紙も

持ち帰りが出来ないため答え合わせができず2月初旬に来る合否連絡待ちです。

こちらも受かるといいんだけどなァ〜。

 

目標は中検3級なのであと一年はしっかり勉強して中華圏の方と簡単な会話くらいは

出来るようになりたいと思っています。

| atelierpicta | 中国語 | 16:39 | - | trackbacks(0) |
ふたご座流星群は見ましたか?

今日も相変わらず寒い一日でした。これから更に寒くなると思うと嫌ですね。

 

さて、一昨日のブログ更新でちょっと触れましたが昨夜は三大流星群の一つ

「ふたご座流星群」のピーク(極大)でした。毎年この流星群は楽しみにしています。

 

ふたご座流星群についてはネットで調べればいろいろと書いてあるのですぐに

分かると思いますが、簡単なウンチクを言いますと・・・。

 

毎年この時期にみられる流星群の一つでふたご座にある「カストル」という星を

起点に放出される流星群です。ふたご座にある1等星「ポルックス」の上にある

2等星で、ギリシャ神話では兄で人間の子として生まれてきたカストルと神の子で

弟のポルックスの兄弟をあらわす星座となっています。物語では戦で没した兄を

悲しみ(人間なので死んでも蘇らない)弟のポルックスが自分の不死身の体を

捨ててまで神・ゼウスに頼んで天星となったと伝えられています。(おしまい)

 

星座を見つけるには東南の空に向かい、「冬の大三角星」であるオリオン座の

ベテルギウス(変光赤色超巨星)、こいぬ座のプロキオン(1等星)、おおいぬ座の

シリウス(1等連星。地球から一番近い恒星で8,6光年)の三角星をまず見つけて

そこから向かってやや左下にあるポルックスを見つけます。さらに上にある暗い星が

カストルです。この星から周囲に流星は放出されますのでこれを基準に観察してみてね。

 

昨夜の実測では深夜2時ごろに10分間ほど観察してみましたが運よく2つ観測できました。

結構明るい流れ星でしたよ。もう少し観察してみたいところではありましたがなんせ

寒いものんですから2つ見たらそれで良しとしました。おかげで風邪を引いたみたい。

 

流星群は昨夜がピーク(実際には今日の午後4時ごろがピークでした。)でしたが

今夜も観察は出来るそうで数は半分くらいになるみたいですが運良けりゃー時間あたり

20〜30個くらい見込めるのだそうです。興味あれば今夜如何ですか?

 

 

っで、話変わって。

 

仕事多忙でちゃんとした食事も摂っていませんでしたから今日は美味しい魚を

食べたいと思い鮮魚センターへ行って来ました。っとその前に菌活から。

 

 

2回目の収穫が始まった別の「しいたけ」。

 

 

1回目と違って数はありませんが大きくてプリプリのモノが出来上がりました。

今日はこのしいたけと美味しい魚で夕飯を楽しみました。

 

 

見た目プチ懐石風。我が家にはミニ七輪がありますので今日は焼きたらこ、焼きしいたけ

焼きネギと2種類の刺身で一杯やる事にしました。

 

 

採れたて新鮮自家製しいたけは石づきを取って飾り包丁を入れて見た目もよろしく

この時期嬉しい炎を眺めながら程よくたらこを焼き上げます。

 

 

今回2種のお刺身ですが左は鯵のタタキ、右はクロソイの刺身です。鯵のタタキは

やはり新鮮でないと生臭いし、食感も良くありません。クロソイは通常スーパーには

めったに入荷しませんし、刺身で食えるとなると鮮魚センターしか手がありません。

 

鯵のタタキは夏くらいから月一回くらいで食べていましたがクロソイの刺身は数年ぶりです。

仕事が多忙でイライラも続いてしましたので簡単なストレス解消は食べる事ですね!!!

| atelierpicta | 日記 | 23:05 | - | trackbacks(0) |
5年の月日。

今日は昨日と変わって寒い一日でした。しばらく冬将軍が居座るようです。

 

今日12月12日はおいらが上京した起算の日でもあります。(2012年12月12日)

早いもので今年でもう5年の月日が流れました。その間に多くの出会いや発見、

得たもの失ったものいろいろとありました。

 

今年はいろんな面で精神的に疲れた一年になりました。(まだ3週間ほどあるけど・・・)

仕事も相変わらず多忙を極めますし、残された時間の中でやらなくてはならないことが

まだ一杯残っています。う〜ん、どうしようかなァ〜。思うだけでは何も進みませんが。

 

毎年の事ですが12月は思い切って「断捨離」をする事を心掛けています。

嫌な事、嫌な思い出すべて捨てて新しい風を取り込もうと思っています。

 

さて、明日は三大流星群の一つ「ふたご座流星群」。今年度は観測条件が非常に

良いようで非常に期待が持てます。明晩10時くらいからショーの始まりみたいです。

ご興味あればネットで調べてみてくださいね。

 

 

話変わって。

 

今秋のピクタ農園で初トライした「タアサイ」。順調に育っていました。

 

 

青梗菜によく似ています。アブラナ科なので当然といえば当然ですが。

栽培は非常に簡単でした。なのにスーパーではまず見かけないですね。収穫まで

時間が掛かるからコストが合わないのかもしれません。

 

 

収穫したタアサイ。寒〆めと言って茎が凍らないように自身の水分を放出して

糖度が増す事で甘みとうまみが凝縮させる方法を言います。

 

典型的な栽培法でよく見かけるのが「ほうれん草」ですね。甘みが強いのがお判りと

思います。おいらの取った栽培法は成長する昼間に温かい水を少量やり、成長を促しながらも

水分をコントロールする方法を取りました。

 

 

さっそく炒めて頂きます。本当にこれは「旨い!」。濃厚な味、シャキシャキの食感

しかも無農薬栽培で採り立て。簡単に手に入らない物だから価値があるのでしょうか。

 

愛情を持って育ててそれを感謝して頂く。本当の贅沢とはそんな所なのかもしれません。

| atelierpicta | 日記 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
HSK3級検定行って来ました。

寒〜い!まるで真冬ですね。これほど12月で寒く感じるのは何年ぶりでしょうか?

12月に入って早くも2週目。本当に1年が早いです。

 

さて、なんだかんだと忙しくてブログ更新どころじゃなかったです。

気が付いたらもう2週間も経っていました。

 

11月末、中検(中国語検定)4級試験を受けましたが今週日曜日にHSK検定

(漢語水平考試)3級の試験も受けてきました。

 

中検は何度か試験を受けましたので勝手がわかりますがHSK検定は初めてなので

とても不安でした。そして今回の会場となって「亜細亜大学」へ向かったのでした。

 

 

大学のある「武蔵境」駅まで自宅の清瀬駅からバスに乗り、中央線で乗り継いで行きました。

 

 

駅からミニバスに乗って大学まで行きます。歩いても15分くらいですがこの可愛いバスに

乗りたかったので(本当は歩きたくなかった)これにしました。

 

 

バスを降りると直ぐでした。非常に判りやすい看板ですね。

亜細亜大学は昔若い頃に仕事で武蔵境周辺に行きましたので大学の近くをよく

通って思い出があります。

 

 

南門からすぐに今回の会場が見えてきます。今回の受験生がたくさんいました。

皆さん若い方ばかりで何だか恥ずかしい気持ちになります。

 


入口で案内書をもらいます。中検試験と違って非常に注意事項がうるさいです。

入室もすべて受験票から身分証明まで徹底して管理がされています。

 

また、試験についても細かく指示されます。試験の様子はもちろんの事、問題用紙も

中検と違って持ち帰れませんのでまったくブログで説明できなくて残念です。

 

5級からは試験前の説明もすべて中国語だそうで本当に中国三昧といったところでしょうか。

実際試験もリスニングは当然中国語ですが、筆記もすべて中国語となっています。

つまりその時点で意味が分からないとアウト・・・。しかも作文まである。

 

また、試験はそれぞれのパートですべて時間内に回答しないとダメです。

中検の時のように時間内なら読み返しや添削が出来ますがHSKではこれは

すべてペナルティーが科せられます。イエローカード2枚でアウトになり

午前中でもこれで失格になった方もいたそうです。実際おいらの試験中イエローカードを

切られた方もいました。とにかく規則に厳しいです。

 

中検と違って出題も多く、試験内容も会話中心で本当にビビりました。

採点はリスニング100点、筆記100点、作文100点の合計300点で

180点以上が合格ラインとなります。

 

中検4級クラスと思ってそれなりに勉強はしていましたが甘く見ていました。

う〜ん、こちらのHSKはちょっと厳しいかも?中検と違って問題用紙もらえませんし、

回答も公表されませんので現時点ではまったくわかりません。合否連絡は2月後に

来るみたいです。結果が早く知りたいですね。

 

ちなみに先月受験した中検4級ですが・・・。

「漢語4級考試通過了」(中国語4級試験は合格しました)。

| atelierpicta | 中国語 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
中国語検定試験に行って来ました。

このところ比較的暖かい日が続いています。次の雨からはまた寒くなるようです。

 

さて、日曜日の事になりますが前回にもふれましたが秋口から頑張って勉強して

いました中国語。その検定試験に行って来ました。

今年3月にも4級試験を受けましたが勉強不足で見事に落第。今回はそのリベンジ。

 

 

久しぶりの渋谷駅。暖かく日曜日とあって大勢の人であふれていました。外国人観光客も

随分いましたね。

 

 

こちらも久しぶりに見る「SHIBUYA109」。道玄坂も人でいっぱいでした。

 

 

渋谷駅から歩いて5分ほどに今回の試験会場である「フォーラム8」に着きます。

3月の試験は市ヶ谷にある会場でしたが今回は昨年中国語検定準4級を受けたとき以来

一年ぶりに来ました。

 

 

直ぐに会場の看板が見えます。

 

 

中に入って試験会場の案内を見ます。フロアーと場所を確認して直ぐに向かいます。

会場と受験番号を照合しながら部屋へ入ってゆきます。昼食を取ってから試験開始まで

40分ほどありましたので席に着いて時間まで復習をします。

 

もう試験は3回目ですがはやり緊張しますね。なかなか大人になるとこんな緊張も少なく

なるので良い体験になりますよ。

 

時間になると担当スタッフから説明があり、時間と共に試験開始。

汗ばむ手に鉛筆を握りしめリスニング試験から始まります。今回も4級試験でしたが

前回の試験時は頭が真っ白になるくらい中国語が聞き取れませんでした。

果たして今回はどうなんだろう・・・。緊張の一瞬でした。

 

リスニング試験はすべて中国語で質問も答えもすべて中国語で答えなければなりません。

従って質問が聞き取れないと当然回答も出来ません。まあ、マークシートなので

運が良けりゃー正解もあり得ますが(^^;)

 

 

リスニング問題。白紙の問題に聞き取りで書き込んでゆきます。質問と4つの答えを

2回読むのでこれを聞き分けて答えを1つ選びます。とにかくひたすら聞き取れる

単語を書きなぐりました。

 

問1(全10問50点)は簡単な会話で質問に合わせて4つの答えから1つを選ぶもの。

問2,3(各5問計50点)は長文読解で約2分ほどのスピーチを聞いてその会話の内容を

中国語で質問されるので同じく中国語で4つ答えを聞き当てて1つを回答するもの。

 

リスニング試験は1問に付き5点配点なので1つでも外すとかなり痛い。

 

続いて後半からは筆記試験。

 

 

筆記試験は「声調」、「ピンイン」、「文法」の3つからなります。

配点は2点から4点で問数はややあります。また最後は文法の記述問題があります。

 

勉強し始めた時は声調やピンインを良くやりましたが最近は文法の勉強が主になってきて

いますので意外と侮れません。

 

筆記試験にも長文読解がありますのでこちらもリスニング同様に質問に対して答えを探さないと

いけません。長文問題は和訳と中訳の半々に分かれます。

 

今回は制限時間いっぱいまで使って真剣に取り組んでみましたが結果は如何に・・・。

 

現在は回答の発表がありますので合否結果の連絡が無くてもある程度知る事が出来ます。

リスニングはちょっと心配なので筆記試験からちょうど夕飯を約束していた中国の友人に

答え合わせをしてもらいました。結果はかなり高得点でした。これならリスニングもいけるかも?

 

次の日曜日は「HSK」(漢語水平考試)3級試験も受けるのでもうひと頑張りしないと。

 

 

さてさて、試験が終わって緊張もほどけて当日夜は友人と「上海料理」を食べに行きました。

 

 

新宿にある「上海花園」(シャンハイホァユェン)。ここの上海ガニが美味しいのだそう。

日曜日ではありましたが混んではいませんでした。

 

 

早速お茶で今日の乾杯!「辛苦了!」(お疲れさん!)

料理は友人のセレクトに任せました。(なので料理名が分かりませんでした。)

 

 

前菜の蒸し鶏。

 

 

一見からあげに見えますが実は揚げた豆腐を煮込んだもの。

 

 

なんかの炒め物。初めて食べる料理です。白いのはジャガイモではな瓜のような感じです。

青椒(中国語でピーマンの事)何々というのでしょうか?

 

 

骨付き豚肉の煮込み。「非常好吃!」(非常に美味しい!)

 

 

さてさてお待ちかねの「上海カニ」。このカニミソが最高なんですゥ。

本当に何年ぶりに食べたでしょうか!至福の時でもあります。

 

 

そんで最後の〆は「上海焼きそば」。まあ、塩味の焼きそばって感じであっさり目でした。

結構お腹いっぱいになりました。「我吃飽了!万意了!」(お腹いっぱい!満足!)

 

試験の緊張感も解け、呪縛から解放された瞬間でもありました。まだ来週も試験があります

ので今週も多忙な仕事をぬって勉強しないと・・・。今回の試験結果はまた後程。

 

| atelierpicta | 中国語 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
いよいよ中国語検定迫るゥ。

今日は風が無くて体感的に日中は暖かく感じられる日でした。

 

とうとう中国語検定の試験日が明後日に迫りました。そう、9月からずっと

おいらはまた受験生だったんです。

おいらは中国人、台湾人と友達が結構いますので何とか簡単な会話が出来ないか

っという気持ちから昨年6月より本格的に学校へ通って中国語を勉強しています。

 

かれこれ早いものでもう1年半になろうとしています。当初の壁はやはり発音で

日本人が発音できない音を中心に何とか頑張ってきましたがその甲斐もあって

だんだんと良くなってきました。(友人が通じると言うんだからホントだと思う。)

しかし、今ではネックは文法に変わってき始めました。

 

そこで自分への挑戦というかスキルUPも兼ねて検定試験に再度臨む事にしました。

昨年秋には中検(日本規格)準4級を受けて合格したのですが気を良くして今年3月

今度は4級試験を受けたものの勉強不足で見事落第でした。そこで少し学習の上、

リベンジと相成ったわけです。

 

補習のため9月からプログラムを組んでもらい、10回に分けてリスニングを

中心に勉強してきました。前回は筆記を中心だったので筆記試験は受かったものの

リスニングはまったくダメな結果でした。そこで今回はリスニングを中心にやる事に

したのです。

 

 

通っている中国語学校は池袋南口にあります。今は綺麗になった南池袋公園を通って

直ぐにその学校「イーチャイナ・アカデミー」はあります。

 

 

エレベーターで4Fに上がるとすぐに学校の看板が見えてきます。

「歓迎光臨」(いらっしゃいませ)。

 

 

学校は3つの教室があってそれぞれ生徒数や時間に合わせて部屋あてがあります。

写真は夏期講習で「中国語で旅行を楽しむ」のカリキュラムに参加して時のもの。

 

 

ホワイトボードのほか、パソコンも併用して勉強をします。そのときは中級者の方が

多かったのでおいらとしては心配でしたが何とか追いつきました。

 

 

講師が単語の説明をしているところ。この先生はおいらの通常授業も受け持ってもらって

います。講師はすべて女性で若くてチャーミングな先生ばかりです。

 

 

こちらは補習カリキュラムの美人講師。前回のカリキュラムも担当して下さいました。

どの講師も優しく時には厳しく教えてくれます。(先生が綺麗だと俄然やる気出ます。)

 

 

写真は過去問やテキストからランダムに出題されます。筆記はかなり良くなりましたがやはり

リスニングは知らない単語や聞き取れない発音があると「フリーズ」してしまいます。

(^^;)

 

 

現在受けている授業も初中級クラスに入りましたので週1日2時間以上レッスンを

受けて頑張ってきました。

 

 

テキストは単語の説明以外は「カタカナ」が表記されていませんので発音はすべて

ピンイン表記です。なのでピンインが読めないと発音出来ません。

そうやって力を(読めるように)付けてゆくのですね。これは中国人も同じ事です。

 

 

日本で中国語検定といえば大きく2つの「中検」(日本規格)と「HSK」(中国政府発行の

世界規格)の検定試験があります。右は今回カリキュラムのスケジュール表。

すでに補習は終了したのであとは実践のみとなります。

 

 

左の赤い冊子は中検。準4級から1級の6段階のレベルがあります。中検は日本規格なので

1級ともなると中国人でさえ落第する人もいるのだとか。4級で基礎、3級で通常の

日常会話クラスのレベルです。一方HSKは中国政府が発行している世界規格の試験で
最近はこちらの方が人気だそうです。レベルは1級(初心者)〜6級(上級)のやはり

6段階に分かれています。

 

っで、今回おいらは中検4級とHSK3級の2つの検定試験を受ける事にしました。

目指すは中検3級レベルですがこれはかなり学習しないと無理なレベルみたいです。

 

 

 

とりあえず2つの受験票は既に届いており、明後日11月26日(日)は中検4級、

12月3日(日)はHSK3級の試験日で今から緊張しております。

 

結局仕事に追われてそれほど勉強する時間がなかったと言うのが言い訳の一つですが

折角やるからには試験日までフルに予習しておこうと思います。

やっぱりテストは直前にならないと腰が上がらない物ですね。無能さに痛感します。

 

今回学習して頂いた学校はこちら「イーチャイナー・アカデミー」

 

| atelierpicta | 中国語 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
今年のボジョレー・ヌーボー。

昨夜の冷たい雨も昼前には上がってまた日差しが戻って来ました。

クリスマスまでもう一月ほど、一年なんてあっという間ですね。

 

昨日は中国語の授業のため夜は池袋まで出かけましたので遅れる事一週間、

やっと今年のボジョレー・ヌーボーを入手しました。

 

今年の解禁は11月16日(木)。毎年11月の第三木曜日と定められています。

先週までは時間が取れなくてやっと入手できました。例年ですと解禁当日か翌日には

買いに行くのですが今年は行けませんでした。当然ながらパンフで予め買いたいなァ〜と

品定めしていたものは早々に完売していました。(非常に残念!)

 

 

っで、今年入手したのは写真の3本。それとワインに合わせて前もって購入しておいた

ミモレット・チーズ。やはりワインにチーズは合います。生ハムなんかも良いですね。

数ある品種から試飲してこの3本をチョイスしました。

 

 

今回はフルボトル1本、ハーフボトル1本を購入。理由は一人で一本はやはり一晩では

重すぎ。翌日の仕事に影響ないようにハーフを今年は購入してみた次第。

 

また、ヌーボーはもともと熟成用に作れていませんので長期保存が効きません。年内

いっぱいに飲むのがベストだそうです。熟成させるとすぐに劣化するそうです。おいらも

クリスマスかお正月に飲み切るように毎年しています。

 

 

今回はまず左のものから頂くことにしました。やや辛口タイプだそうです。

中央のフルボトルはフルーティーな味わい、右のシャテルスは名醸造家の連続金賞の

定番モデルだそうです。もともとヌーボーは口当たりのよいワインなんで好みが

それぞれあると思います。

 

ここで豆知識なんですがボジョレー・ヌーボーとは11月に生産されるフランスワインの

内、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯ボジョレーから採れるブドウを

使って作られたもの。また、ヌーボーとはプリムールと呼ばれる試飲新酒仕様のワインを

指します。なのでヌーボーがすべてボジョレーではありません。

 

ボジョレー地区のワインでなければただのヌーボー(試飲新酒)に過ぎません。

従って今回ちゃんとボジョレー産ものを買ってきました。その分お金も奮発。

 

 

大好きなミモレット・チーズですがはやり熟成期間が短いので味はイマイチ。やはり

最低でも12カ月熟成、出来れば18カ月熟成が美味ですね。

 

さて、今日11月23日は勤労感謝の日なので自分へのご褒美にちょっとお祝いしてみました。

 

 

話変わって。

 

 

ウチのスタッフのご両親からお歳暮頂いちゃいました。毎回本当にすいません。

知多半島からの産物なんでやはり海のものになります。おいらは特に海産物が好きなので

本当に嬉しい贈り物でした。特に日間賀島産の味付け海苔は最高に美味しい。

ご飯も本当に進みます。いつもいつもすいません、有難う御座いました。

| atelierpicta | 日記 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
引き続き菌活中ゥ〜。

今日は朝からスッキリとした秋晴れでしたが昨日に引き続き寒い日でした。

 

10月末から「菌活」を始めていますが今月も引き続きやっています。

 

11月2日のブログで1回目の収穫が終った「しいたけ」ですが約2週間のお休みを

経て11月16日から2回目の仕込みを終えて様子を見ていました。

 

 

休養させて約2週間ほどしてから再び水に一晩漬けて3日目。早くも芽が出来てきました。

 

 

一日2回ほど霧吹きで水分を補給させながら菌床を写真の如く「ペシペシ」と叩きます。

これは原木栽培でも同じことですがショックを与える事によってシイタケ菌がびっくりして

発芽するようです。ネットを参考にやるまで半信半疑でしたが本当のようです。

 

 

本日撮影したもの。最初は5、6個の発芽でしたが今日確認してみると約20個ほど

発芽しているのが見られました。1回目の収穫から2週間ほど毎日霧吹きで吹いても

まったく変化がなかったのに本当に不思議です。

このままゆけば週末には早くも2回目の収穫にありつけそうです。

 

 

一方、「きくらげ」の方はちょうど収穫時でした。この時期としては気温・湿度ともに

良い環境ではない季節ですが何とか一回目の収穫にありつけました。

そこで今夜はこれを使って料理しようと思いました。

 

 

ピクタ農園からは「かぶ」の収穫が最終となっています。直径8センチほどに育って

います。この品種はオオカブタイプですが「ス」が入るのが遅いため初めて育てる

にはこれをチョイスしました。コカブタイプだと収穫も早いのですがスが入るのも

早いみたいでタイミングが分からなかったのでこのタイプにしましたが結果オーライ。

 

 

まるで農家みたいですね。スも入っておらずみずみずしくて美味しそうです。

友人にもおすそわけしましたが非常に美味しいとの事で評判がよろしかったです。

 

 

洗って料理に備えます。かぶ本体はひき肉と煮込んで、葉は先ほどのきくらげと炒めます。

 

 

先ほどのかぶとあいびきの肉を鍋で煮込みます。ちょっと砂糖が効きすぎて甘すぎました。

かなりかぶ自身の甘みがあったようでもう少し控えめにすればよかった。でも味は柔らかくて

まったくスジが無くて美味しかったです。

 

 

っで、今日の本菜。今日の料理は「木須肉」(ムシュロ=mu4xu1rou4)

和名にすると「きくらげと卵の肉炒め」となります。

 

材料は卵と豚肉、きくらげ、タマネギ、ニンジン、もやし、それに先ほどのカブの葉です。

 

 

卵は一昨日買った何でも地鶏で濃厚な味という事でこれを使ってみましたが写真の通り

見た目も濃くて色も黄色いよりも赤色味が強い感じがします。味も本当に濃厚でした。

 

 

ふわっと卵を炒めてそのほかの食材をさらに炒めて味付けは塩、コショウ、オイスター

ソースに紹興酒を振りかけて作りました。今夜は中華系でゆきたかったのでインスタント

ですがラーメンを軽く主食にしました。自家製のきくらげとカブは最高に美味しかった

です。生きくらげは通常売っていませんので(通常生で売っているのはアカゲキクラゲ)

価値のある一品となりました。

 

さらに今年の秋のピクタ農園ではかぶに引き続きこちらを育てています。

 

 

「タアサイ」です。今年度はホウレンソウの栽培が失敗したのでこちらをメインに

栽培しています。植え替えから約2週間、すくすくと育っています。

 

 

育ちが良かったので全部で5個のプランターを使って大量生産してみる事にしました。

冬季は育たない野菜が多い中このタアサイは真冬でも成長する貴重な中国野菜なので

来年2月頃まで栽培が可能のようです。

 

栄養もほうれん草の約2倍とかで「寒〆め」すると甘みが増すとの事でますます栽培が

楽しみな野菜となってきました。あぶらな科は虫が付きやすいですがこの季節はその

心配がありません。しかし、これからは「鳥害」が発生する可能性がありますので

そろそろ寒冷紗(かんれいしょう)を覆わなければ・・・。

| atelierpicta | ピクタ農園 | 22:27 | - | trackbacks(0) |
CALENDAR
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS

このページの先頭へ