プライベートブログ
水替え。
大寒はとっくに過ぎ、明日は節分です。暦の上ではもうあるではありますが
まだまだ寒さは続くようです。東京地区では今週木曜日には雪マークが付いています。

さて、仕事は多忙ですがストレス緩和の為、最近は熱帯魚に熱が入っています。
秋から水槽を10本に増やしたのでこれからは結構「遺伝子ゲーム」が楽しめそう。



水槽が増えると面倒なのが水替え。グッピーには絶対に欠かせない作業のひとつ。
でも、綺麗な水の中で泳ぐサカナは見ていても癒されますよ!

一週間に2回ほど2本ずつ水替えするローテーションにしました。
これなら1時間ほどの作業で済むので負担にはなりません。



先月28日に生まれたプラチナ系タキシードの稚魚たち。2腹で約150匹あまり。
このまま育てるわけにはゆかないので上記水槽の水が出来たら2つに割って
約一か月くらいで雌雄分けが出来るまで育てます。



最初に生まれた(10月10日ごろ)ヤツとその後に生まれたヤツの
オスだけの水槽。1回目は既に選別してF3を取るべく繁殖に使用中。



毎度コンデジで撮影しているので写真が良くないですが感じは判ると思います。
手前のオスが一番デキが良くて胸鰭までシルバーが乗って全身ビカビカです。
この群れでノーマル♀とリボン♀を掛けあわせてネオンタキシードの血を固める予定。



上のネオンタキシード(Rr)と同胎のレッドテールタキシード(RR)。
こちらはリアルレッドに変換するためにトパーズのメスと掛け合わせ中。
何とか掛かってくれると今後の楽しみが湧くんですけど・・・。



我が家ではずっと累代飼育してきた「トパーズ」インブリーディングで3年以上も
経過したのでそろそろ限界。(体質が弱い)体色は綺麗だけどタキシード系の
特徴のひとつでもある背びれの大きさもないのでこれは新しく導入したネオン系の
血を入れて新しく作り直そうとしています。

昨秋にはシンガーブルー系を使いましたが失敗に終わったので今度はプラチナ系で
再度チャレンジです。何となく掛かったようなので上手くゆけば今月末までに
子供が生まれると思います。なんせグッピーはF1が採れないと話になりません。

我が家のオリジナル「トパーズ」が誕生する日は果たしてやって来るのか!!!
| atelierpicta | 熱帯魚 | 13:56 | - | trackbacks(0) |
寒い雪の日。
今日は天気予報通り東京にも雪が積もりました。昨年の大雪で酷い目に
あったので今回はちょっと警戒していましたが峠は越えたようです。



一年ぶりに見る雪景色。おいらの住む清瀬市でも7センチほどの積雪がありました。
雪は見るのはとても好きです。深夜から降っていたのは知っていましたが
案の定積もりました。この積雪だったらすぐに溶けてしまいそうで安心できそう。

さて、話変わって。



飼育しているグッピーの子供が結構生まれました。2腹分生みましたので
水槽には約150匹くらい泳いでいます。このままじゃ多すぎなので
もう少しブラインシュリンプをあげてから分けて飼育して行きます。

1回目に生んだ子供の出来があまりにも良いのでこの仔たちの成長も
これからの楽しみになりそう。植物もそうですが育てるのは大変ですが
楽しみでもあります。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 18:23 | - | trackbacks(0) |
最近の我が家の水槽。
雨が降る前なのでしょうか今日は比較的暖かな日でした。
週半ばからまた寒くなるようです。

さて、趣味の熱帯魚ですがこちらの状況は11月21日を最後に止まっていました。
では最近の状況は・・・。



昨秋からどんどん水槽が増えて現在は10本の水槽でサカナを管理しています。
また、水槽灯がタイマー管理にてオン・オフできるようになったので楽になりました。



ポケデジで撮影しているのでピンボケは了承してほしいのですが11月の記事にも
書きましたがプラチナドイツイエロー♂×シンガーブルーネオンタキシード♀のF1を
入手して我が家に来てF2が誕生したのは11月の半ば。

そのF2のご覧のようにすくすくと成長しています。大きなメスはその子供の親メス。
生まれた子供は当然タイプが分離しますのでネオン・レッド・ドイツ系の3種に分かれました。
親が当たったのか大きな背びれとボディーのプラチナのビカビカさが今後期待させます。



主にプラチナネオンを指針に進めて行くので選別を外したオスだけの水槽は
写真のとおりカラフルで一杯。ドイツ系も背びれ、ボディーの輝き共に
良いのですが肝心な尾びれが黄色(または白色)じゃないのが難点。
Y型プラチナなので多品種との交配には使えそうです。



当然メスも一杯します。写真はかなり選別して抜いたので若干少ないですが
それでは繁殖に使うには多すぎます。



写真は上記1回目のあと生まれた2回目の子供と次3回目が生まれそうなのでメスが
産卵ケースに入ってます。(あと1週間くらいでオスメスの選別が始まります。)



我が家に来てもう3年半くらいになるRRE・ブルートパーズ。
正式な呼び名は「リアルレッドアイアルビノ・アクアマリンネオンタキシード。」

インブリードで3年以上も繁殖をしてきましたのでそろそろ維持が限界に来ていました。
そこで立て直しを図るべく多品種との交配を進めていたのですがなんせ温室育ちの
我が家のおサカナは病気に弱くことごとく調子を崩して先に進みませんでした。

ようやく体調を戻したオスを使ってさっきのプラチナネオン(リボン系の同時に進行)の
メスにあてがい作り直そうと図っています。一緒にしてからもう10日ほど経ちますが
体調の崩れは無さそうです。アルビノのオスですので5匹使って交配を試みています。
ちゃんと掛かれば来月末にはF1が誕生すると思います。(だと良いけど・・・。)



一方ではこの出来が良かったプラチナネオンのアルビノ種を作出のため
メスにブルートパーズ(RRE)を使用する事にしました。上記のオスとは
兄弟です。この元親はブラオのオス(rr)との交配から誕生していますので
理論上このメスはネオン系(Rr)のはずです。

なので相手のオスはネオン系(Rr)でもレッド系(RR)でもどちらでも結果はF1で
ネオンが50%生まれてくるのです。写真はレッド系(RR)を使用する事にしました。
何故かと言うと同胎にブラオメス(rr)がいるので同水槽内で今後飼うには都合が
良いのです。赤いレッド♂(RR)とショボいブラオ♀(rr)と交配すると何とすべて
F1はネオンタキシード(Rr)になります。(知らない人への補足でした。)



最後にエサである「ブラインシュリンプ」はこの時期常温では孵化しませんので
水槽内に投入して毎日孵化したてのエサをサカナに与えています。


さて、今日は久々にお昼ご飯にこんなん作ってみました。



自家製お好み焼き。これが超ー簡単!ボリュームもあってGOOD。
ただ、カロリーは高いので夕食には控えたいですね。今年はダイエットすると
明言しちゃいましたし・・・。


さらに元気付いたところで先日プラッと買ったロト7をチェックしてみると・・・。
何と当たってましたよ!



はは、5等なんですがね。でもQP(クイックピット)でキューピーじゃないから。
こんな怠慢買いで当たるもんなんですね。先日の年末ジャンボといい、
何か小市民的な発想ですがやはりお金が入るのは嬉しいですよ!!!

これからも日頃の行いを大事にすることにしましょう。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 14:48 | - | trackbacks(0) |
水槽が一杯になってしまった。
昨日は寒い一日だったせいか今朝も冷え込みました。

さてさて、先週末からおいらの趣味の一つであるグッピーの飼育。
今週になってますます増えて水槽が一杯になってきました。



前回生んだパンジー系(RRE・Aレッドテールタキシード)のオス群。
全て赤系になると思ってましたが尾の青いものも何匹かいますのでもしかしたら
青系(Br)のメスが1腹混じっていたのかも入れません。

だとしたらこれは副産物でラッキー。まあ、どちらでも使えるんですがね。



こちらは同胎もしくは兄弟親からの3腹の子供たち。一回り大きいメスは
別のトパーズ系の処女メス。



上の系統の青系側であるブルートパーズ(RRE・Aアクアマリンネオンタキシード)
の親。それほど水は古いものではないけどLEDのランプは光が強いのか
直ぐにグリーンウォーターになってします。



交配待ちのシンガーブルーネオンタキシードのメス(リボンと2種います。)
前回交配時オスが調子を崩してしまったので再トライです。2番目の子供と
交配の予定ですが、まだこのメスはキャリア(細菌)を持っている感じなので
次回からは慎重に作業を進めてゆこうと思います。



Y型プラチナネオンタキシード(プラチナドイツ♂×シンガーブルーネオン♀からのF1)
このオスにおいら家のトパーズを掛けてRREのプラチナネオンを狙っていたのに
やはりキャリアを持っていたらしくメスが直ぐに調子を崩した。

かなり持ち直してきたのでこのまま回復に向かい、妊娠さえしてくれれば
新しい品種への道が開かれる。(メスが完全に持ち直すかなァ〜。)



先日から出産ラッシュが続いていたプラチナネオンの子供は結局3腹とも生みました。
産卵ケースには約100匹の子供が泳いでいます。

メスもケースから出して少し休ませてありますのでそろそろ移し替えます。



メス親を別の水槽に移しやって産卵ケースから3腹の子供を放出しました。
この水槽に約160匹の子供がひしめいています。もう少ししたら
分けないとダメですね。う〜ん、ますます水槽が足りない・・・。



上記子供のプラチナネオンのメス。3匹とも調子を崩すことなく元気です。
このメスなら12月の半ばには2回目の子供も生みそうですね。
ああ、水槽が足りなくなってきた。どうしよう・・・。


さて、話は変わって。
今日はオヤジの命日でした。もうあれから7年も経つ。



オヤジの写真とオヤジが好きだった大福をお供えして。
写真はどうしても釣りに行きたいとのことで、当時ヘルニアで退院したばかりの
おいらでしたが余命わずかと聴いていたオヤジの願いを叶えるべく連れていったのです。

たった1匹でしたが待望のタイが釣れてオヤジは大満足のようでしたが
この写真のひと月後この世を去った。他界した当時はもっと子としてやるべきことが
あったのではないかと自分を責めたが今となって最後の最後にしてあげた事が
良かった事だと思います。オヤジありがとう。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 09:43 | - | trackbacks(0) |
リボンメスが産仔しました。
今日は朝からどんより曇って時々雨がパラつく肌寒い日。
明日からはまた晴れてくるとの予報なのでしばらく天気が良いといいな。

さて、昨日飼育中のグッピーのメスが産卵しそうなのでその準備をして
おきましたがやっぱり産仔が始まりました。



一番期待を掛けていたリボンタイプ(ロングフィン=鰭が長く伸びるタイプ)のメス。
ざっと数えて50匹くらい。やはり推定通りくらい生みました。

完全に産卵は終了したみたいなのでお母さんはケースから出して水槽中でゆっくり
休息を取ってもらう事に・・・。生まれた稚魚はしばらくブラインを与える為ケース内で
飼育して行きます。



上記メスと同胎のノーマル(ロングフィンじゃない)メス2匹。
こちらも2、3日のうちに産仔すると思います。
これからの世話が忙しくなりそう・・・。



肝心なオスはトパーズのメスと交配させるべく昨夜一緒にしましたがなかなか苦戦して
いるようです。RRE系のメスは気も荒いのでメスの近くで果敢にディスプレーを
して交尾を試みます(オスのお○んちんが立っています)が簡単に蹴散らかされています。

果たして掛かるかなァ〜。お飾りだけど応援に一緒に入れたリボンオスは水槽の隅で
小さくなっています。(う〜ん、使えないヤツ)しばらくは様子を見る事にします。

さて、先週所沢熱帯魚の店主岩崎氏が久々にグッピー本を出版されたのでお店まで
お魚を見がてら買いに行って来ました。



ブルーの基調が目に留まる綺麗な表紙の書籍。おいらは過去に出版された
同氏のマニュアル本も持っていますがこの何十年ものブランクを経ての飼育再開
なのでここは一からおさらいの意味を込めて購入しました。



今、著者である岩崎氏が力を入れている「丹頂」系の品種。
昔のフラミンゴを彷彿させますね。金魚みたいで可愛い魚です。

本書は最近になって導入された新着魚や新しい遺伝知識など内容は盛りだくさん。
綺麗な写真と相まって読む人を和ませてくれます。価格は¥2,700です。


さらに話は変わって。

先日蒲田の模型ショウにいらしたお客様より嬉しい頂きもの。



本当は大好きな日本酒。飲み過ぎてしまうので普段はあまり口にしないのでが
やっぱりそれを知ってかこんな美味しそうなものを頂けるなんて・・・嬉しいです。

今回頂いたのは群馬の淡緑(あわみどり)と新潟の越淡麗。偶然にもどちらも淡いの文字が
入っている。きっと飲みやすいんでしょうね。ワクワク。あっ、この淡緑を聞いて
「青大将」を思い浮かべたらあなたはもう病気です。

今度の御正月にゆっくりとTVでも見ながら一杯やりますか。
本当にごちそう様でした。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 14:23 | - | trackbacks(0) |
まもなく産仔。
11月に入り2週目。だんだんと寒くなってきました。
先日の激務からちょっと体調を崩しておりましたが今週に入り良く成ってきました。

さて、おいらの趣味である熱帯魚グッピーの飼育から。
一月前の今頃、「所沢熱帯魚」さんで分けて頂いたプラチナネオンタキシードが
産仔(さんじと読む)しそうです。



プラチナネオンタキシードって品種。シンガーブルーネオンタキシードのメスに
プラチナドイツイエローのオスを掛けたF1だそうで、購入時は1腹が産仔中だったんですが
全部食われてしまい、今回3腹とも掛かりました。(妊娠マークを確認していました。)

リボンタイプを1トリオ分けてもらいましたが最後の1セットなのでノーマルメス2匹も
おまけに頂いちゃいました。っで、結果3腹とも出産間近かなので別の水槽を用意していました。

この水槽だけヒーターが入っていなくて隣の水槽のおかげで水温22度くらいにキープして
いましたが急激に環境を変えると早産・流産の心配がありましたので出産間際まで
タイミングを見計らっておりました。



1腹目。リボンタイプのメス(ロングフィン=ヒレが長い品種)。



2、3腹目のメス。左の個体は右の個体と共にノーマルメス(ロングフィンじゃない)
ですが背びれの大きさには違いがあります。また、ドイツイエローの血のせいか尾びれの
付け根に黄色い発色があります。3匹とも大きさから1腹推定40匹は生まれると思いますので
F2でどう分離してゆくか楽しみな一面があります。

X上、Y上ともにタキシード遺伝子が乗っていますので100%タキシード表現になるはず
ですが尾びれの色の違いはどのような展開になるのか?さらにリボン系も生まれるので・・・。
ここ2,3日で生むと思います。もしかしたら明日くらい生むかも〜。



一方でオスの方は本来の目的であるトパーズ(RRE・アクアマリン・ネオンタキシード)
の立て直しの為にRr系(ネオンタキシード)と思われるメスにあてがう事に・・・。

ただ、RRE系(リアルレッドアイアルビノ)のメスは性格もキツイのでオスが頑張れる?かな。
上手く掛かればプラチナネオンのアルビノ種への道が開かれます。

ブラオメス(aarr)も今回使ってみます。表現としてホワイトタイプですが
掛かれば本物のホワイト(ゴールデン遺伝子=bbを持っているか)かどうかかが
今回検定交配で判ります。



こちらは上の品種の片親系でもあるシンガーブルネオンタキシードのリボンメス。
処女メスを入手してトパーズのオスと掛け合わせてリボンタイプを作出しながら体制の立て直し
を図るつもりでしたがオスが全部体調を崩して全滅。数日一緒にしていましたが掛かりません。

すでに入手から1月半も経っていますので繁殖としては申し分ないですがなんせ手ごろな
オスがいませんのでしばらくそのままにします。

1匹はブラオ個体なのでパンジー(aaRR)が先に仕上がったらこちらを使う手もあります。
ブラオ(rr)×レッド(RR)ならF1は全てヘテロ(異形接合体)状態の青い尾を表現する
ネオンタキシード(AaRr)になるはずです。

F2ではいろいろなタイプが分離しますがアルビノあり、リボンありで楽しめそうです。
まあ、掛かれば(妊娠)の話ですが・・・。



直系トパーズ。ネオン(Rr)のメスと思われるものにネオンオス(Rr)とブラオ(rr)を
元親に残しています。メスは全て産仔経験がありますので系統維持としては大丈夫です。



こちらは上記元親の別のメスが間もなく産仔しそうです。



元親の選択中に1腹メスを外してレッド系が生まれたので同胎をそのままにしていたら
3腹も生んじゃいました。折角なのでちゃんと育てる事にして左オス群、右メス群に
分けて様子を見てます。パンジーとしては綺麗だったと言われましたので気を良くして・・・。
右水槽のメス群にいる大きなメスはネオン(Rr)の処女メス(予備)です。



こちらは直系ネオンの子供。2腹分いますが最初の子供は半分ブラオ(rr)でしたので
元親のブラオ個体が掛かったものと思われます。

この直系のトパーズは入手から3年以上インブリーディングで管理していて一度も他の血を
混ぜた事はありません。奇形もほとんど出た事もありませんがあえて遺伝子を揃えようと
しなかったので系統維持が出来たような気がします。

水槽が10本に増えてしまいましたが主針であるネオンタキシードをオス・メスの両面から
遺伝子ゲームを楽しんでみようと思っています。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 23:28 | - | trackbacks(0) |
水替え、そしてヒーター投入。
段々と寒くなり、本格的な冬がやってきそうです。
こちらのブログは久々の更新でした。

先週末までの激務で今週初めはダウンしてしまいました。また、
逆流性食道炎が全然良く成らずずっと苦しい状況が続いています。

そんな中、熱帯魚の世話もしなければならなくて一昨日は水替えと
水温が下がってきましたので保温用にヒーターを投入しました。



水槽棚の上段(25センチ水槽4本)の中央2つを水替えしてヒーターを投入します。
白い筒状のものがそうです。上段はサーモスタットで制御して4本を温めます。



やはり綺麗な水槽は気持ちよいです。今夜には魚を入れ替えます。



エサとなる「ブライン・シュリンプ」も孵化が悪いので水槽内に投入する事にしました。
水槽の水はそれほど古くはないのですが照明のせいで直ぐに緑色のコケが付いてしまいます。
こちらの水槽も今晩には洗い、綺麗にセットする予定。



今回から照明を一括でオン・オフできるようにタイマー制御することにしました。
今までは一々点けたり消したりしていましたが面倒なのと仕事柄不規則な環境では
魚に影響を与えますので、定期的な環境になるようにしました。



現時点では9本の水槽群。あと1つを追加して全部で10本で飼育を始めます。
当初は水槽を増やさないと決めていましたがやっぱりグッピーは面白いので
自然にそうなっちゃいますね。



今夜はそれほど寒くないのですが豚汁定食。結構体温まります。
自家栽培のトウガラシを使って作ったキンピラも添えて。
明日は体力回復の為に肉料理でもしようかなァ〜。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 22:05 | - | trackbacks(0) |
水槽増設ゥ。
今日からしばらくは雨模様のようです。そして段々と寒さを感じますね。

さて、先日より再発したグッピー熱。生まれた子供や次に生まれそうな
子供の為に久しぶりに水槽を増設することにしました。



中央の水槽は45センチのスリムタイプのものをレイアウト水槽として使って来ました。
しかし、小型水槽の増設ということで一時的に撤去することにしました。



最近はフレーム無しのクリスタルタイプが人気。お値段も昔と比べると格段に
安くなりました。今回は30センチサイズを3ケース購入。もち、それ用のライトも
同時に購入しました。



前の水槽から砂利を取り出して洗って3等分にしてセットします。



水を張ります。先日45センチ水槽で病気が発生したのでこの砂利は一端熱湯消毒して
からこちらの水槽に導入しました。エアーレークして5日ほどから回しして水の
コンデションを整えておきます。



こんな感じになりました。元々このラックは36センチ水槽3列を4段、
計12本設置することができます。

現時点では上段に25センチを4本、2段目に30センチ3本、3段目に
30センチを横に2本置いていますが次回水替え時には3段目の30センチ
縦置きで3本にして合計10本で繁殖に挑んでみようと考えております。


ああ、今夜はオリオン座流星群のピークでしたがこの天気じゃダメですね。
なかなか良いチャンスに巡り会えませんね。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 23:33 | - | trackbacks(0) |
グッピー熱よ再び?
台風が去ってから随分と寒さを感じるようになりました。今年は冬の訪れが早いかも。

さて、先月28日においらの趣味の一つである「グッピー」を紹介しましたが
あれからの続きです。現在飼育しているのは下記の一種だけです。



RRE・Aブルートパーズ。正確に言いますと(リアルレッドアイ・アルビノ・アクアマリン・
ネオンタキシード)の種親。2腹産仔(さんじ)したので水替え(お引越し)。



写真は新しい水槽に移したばかりなので魚がボーっとしています。水になれれば
普通に泳ぎます。



こちらは予備に取ってある「処女メス」。グッピーはこの処女メスの確保がとても肝要。



今回水替えの要因はこれ、「ヒドラ」。写真に見える水槽側面及び底にへばり付いている
とても気持ちの悪い生き物。本来生餌か水草に付いて混入して来るのが普通なのですが
何故かこの水槽だけヒドラが湧いた。昔はブライン・シュリンプをやり過ぎると
湧くと言われたがそんな事はまずありえません。とにかく消毒することに・・・。



先日所沢熱帯魚さんで分けて頂いたリボン系(ロングフィン)のメス2態。
普通種とブラオ個体。おいらん家にいるトパーズを使ってリボン系の作出を
試みようとしたのですがちょっとアクシデントがあってオス8匹が全滅。(ショック!)

外部の品種を導入する時は細心の注意が必要な事を忘れていました。
かなり頑張って良い親に育てたのに残念!(元親のメスが7腹もあるのでガンバリましょ)

しかし、リボンのメスは病気にならず回復していますのでもし掛かっていたら
今月末に産仔するかも・・・。



まァ、生き物なんで仕方ありません。次世代の子供が採れていますのでこちらに期待。
写真は2腹分約50匹。(初産なんで)どちらのメスもブルー系(Rr)と思われる
ものを交配しましたがもち、2腹は全てRRE・Aの子供。

まだ雌雄が付きませんのでメスがレッド系(RR)なのか、ブルー系(Rr)だったのか
確定出来ません。そしてもう1腹は当然RRE・Aですが半分ブラオ個体(rr)でした。
オスにブラオ個体(rr)がいましたのでこちらが掛かったみたいです。っという事は
こちらのメスはブルー系(Rr)という事になります。



こちらはレッド系(RR)の子供。先代の親はRR同士で掛かったのかすべてオスは
レッドテールでした。なので同胎でそのままにしていたら3腹も生んでしまったので
そのまま育てる事にしました。(その数およそ80匹)

あと1週間くらいで雌雄が判ると思いますが尾の付け根に黄色い発色がある個体(オス)が
多いので多分すべてレッド(RR)のような気がします。(当たり前ですが)
上記リボンのメスが掛からないかったらこのレッドを使う手もありますね。

おいらん家のトパーズは元親入手からインブリーディング(兄弟・親子)交配だけで
一度も他の血を入れた事も無いですし、普通種に戻した事も無いのですがほとんど奇形も出た
事もありません。

飼育しているのは完全タキシードですので性染色体上、X遺伝子上にもY遺伝子上にもタキシードが
乗っています。なので非タキ(タキシードではない)は一度も出現した事もありませんし、
アクアマリン(Y遺伝子上)の表現のオスしか出現しません。

あまり遺伝子をそろえすぎると弊害もありますのでこの辺はゆるく
飼育しています。但し、メスの選択は厳選している事は言うまでもありません。

もう少し改良を進めたいところなので出来ればY型プラチナ+アクアマリンの血を持つ
トパーズを目指したいところです。

さて、今夜は寒いのでこれを食いました。



鍋焼きうどん定食! えのきとベーコン炒めをおかずに。これからは暖かいものが
恋しい季節になりました。

 
| atelierpicta | 熱帯魚 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
所沢熱帯魚さんを訪ねてみるゥ〜。
間もなく10月。秋の深まりと共に一年の早さを感じます。

さて、先週金曜日と土曜日に名古屋出張に出かけましたがその前日
所沢駅から歩いて数分のところにある「所沢熱帯魚」さんを訪ねてみました。

おいらが随分若かった頃、当時は今の清瀬に住んでいたこともあって足しげに
通ったお店でありました。あれからもう20年あまり。時が経つのは早い!
名古屋から東京(清瀬)に移転して来て間もなく2年が経ちます。

おいらはグッピーを以前15年ほど遺伝子ゲームで遊んでいましたが
人間関係に悩みその後10年ほど遠ざかっていましたが3年ほど前に飼育を再開、
ひとりのんびりと飼育を楽しんでいます。



さて、西武線所沢駅東口に出ます。そこから微かな記憶?を辿りお店の方へ歩きます。



所沢街道まで出るとまだ茶畑(狭山茶)が残る懐かしい風景が飛び込んで来ました。

さらに右へ歩くとやっとお店が確認出来ました。



所沢熱帯魚。約20年ぶりに見たお店。懐かしさが込み上げて来ます。
早速中へ入り、店主の岩崎登氏に再会します。突然の事なので驚いていましたが
ちゃんと当時を思い出して頂いて一安心しました。



折角なんで店内を撮影させて頂きました。おいらが通っていたころは
グッピーを主に扱う熱帯魚屋さんでしたが現在はブリーディングルームって感じです。



入って右手の目玉商品の陳列コーナー。ネットで写真は見ていましたが
やっぱり本物を見るに限ります。久々にみる完成された魚にしばし釘付けでした。



正面から左手を望む。びっちり並んだ水槽群。澄んだな水に敬服です。



お店じゅう水槽だらけと言っても過言じゃありません。こうゆう光景は
本当に久々に見ました。若かりし頃がフラッシュ・バックします。



魚はたくさんいて全部は紹介出来ないし、ポケデジで撮影しているので
おいらの気に止まったものだけ撮影しました。

写真はブルーモザイクタキシード。お腹から尾筒に掛けて黒いのでタキシードって
名前の由来があります。おいらは昔からこのタキシード系が大好きです。
ブルー系は綺麗ですが尾の柄を綺麗入れるのは至難の業。



写真はシンガーブルーネオンタキシードリボン。ロングフィンはこのリボン系と
スワロー系がありますが系統維持には格段の難易度の違いがあります。

今回、おいらの目的は今飼育している「トパーズ」(RRE・Aアクアマリン・
ネオンタキシード)のリボン系を作ってみたいと思い、種を分けてもらう事でした。
運良く「処女メス」が手に入って一安心。子供を採って一から育てるとなると4,5か月くらい
時間が掛かってしまいます。



現在、岩崎氏が力を入れている「丹頂」。写真はRRE・A(リアルレッドアイ・アルビノ)
タイプ。まるで金魚のように可愛い。こう少しこなれてきたら飼ってみたい一品でした。

今回は突然お邪魔してすいませんでした。随分昔のお話をさせて頂きましたが
何かホッとした時間でした。本当に有難う御座いました。


そして我が家のグッピーたち。



おいらの飼育しているのは「トパーズ」だけです。大昔に見た故・筒井芳樹氏の
水槽でみたあのブルーの輝きが忘れられません。

元親はちょうど3年前にネットで購入。現在は10代目くらいになっていると思います。
一度も他の血を入れずインブリーディングで系統維持をしてきました。
かなり雑に飼育してきましたが今のところ大きな支障は出ていません。



当然ながら「パンジー」RRE・Aアクアマリンレッドタキシードも出ます。
でも赤は今一人気が無いのがネック。



上の世代の次の若魚のオス群。今回気合いを入れ直して立ち上げたので
出来は今までで最高。これからは繁殖に使う魚を選択をします。



同じく上の魚のメス群。非常に水槽の水が酷いのが恥ずかしい。
仕事多忙で管理が出来ないでいましたのでこれからはちゃんとやります。
こちらも次代候補を選択中。



今回、分けて頂いたシンガーブルーネオンタキシードのリボンのメス2態。
写真左のメスは普通種(Rr)、右のメスはブラオ種(rr)。

ブルー(尾の色)の表現を表すR遺伝子(不完全優性)を理解しないといけません。
ネオンタキシード(Rr)、レッドタキシード(RR)、そしてブラオタキシード(rr)
の交配の組み合わせによって次の子供のカタチが変化します。

今回の試みは 蕋劭劭邸Γ船優ンタキシード+♀普通種ネオンタキシードリボンと
◆蕋劭劭邸Γ船優ンタキシード+♀ブラオタキシードリボンを交配予定。

,裡藤噂仞戸論値は50%普通種ネオンタキシード、25%レッドテールタキシード、
25%ブラオタキシードになるはず。もちろん、内、リボンはそれぞれに50%の配分があるが
出目の偏り(サイコロの原理)があるので必ずしも理論値通りにはならない。

△裡藤噂仞戸論値は50%普通種ネオンタキシード、50%ブラオタキシードとなる。
内、リボンタイプ出現率はそれぞれ50%である。

そして ↓△箸發烹藤韻錬劭劭邸Γ舛らの遺伝子を交換してヘテロ(異型接合体)状態に
なるので見た目、普通種ですが同胎交配でF2からRRE・Aが分離(出現)します。

裏技としては△離屮薀メス(rr)にレッドタキシードオス(RR)を掛けあわせると表現は
すべてネオンタキシード(Rr)になります。ブラオがいると何かと便利なので今回は△
交配にします。



涼しくなって来たので産仔(さんじ)が続けて始まりました。
やはり夏暑いと子供を産まないし、生まれても奇形が多く出ます。

仕事多忙ではありますがたまにはのんびり水槽を眺める時間を取りたい今日この頃です。
| atelierpicta | 熱帯魚 | 23:55 | - | trackbacks(0) |
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